2015年 ベストアルバム20

2015best01

別名:Grumbleレコード大賞(ダサいネーミングww)、始めます。優秀楽曲賞、優秀アルバム賞の順に進み、最後に弊サイトについての軽い振り返りを行っております。今年は例年よりも絞りました。よろしくお願いいたします。


‐‐‐ 2015年 BEST SONG 5選 ‐‐‐

 まずは楽曲編からスタートです。一応2015年リリースものとしています。

■ Bring Me The Horizon 「Drown」

ザッツ・ザ・スピリット

アンセム感その1。(アルバムは今年だけど、この曲自体の実際は去年リリースですが)今年一番気に入ったのがこの曲です。パワフルな躍動と光が溢れる感じ、凄くいいな。音楽的に変化しましたが、こういう説得力とエネルギーのある曲残してくれるんだから支持しますよ。

Bring Me The Horizon – Drown Live at Reading Festival 2015

Bring Me The Horizon - Drown Live at Reading Festival 2015

途中で出てくるスパイダーマン・・・(苦笑)

■ BELLRING少女ハート 「asthma」

asthma

アンセム感その2。全作品をしっかり追っているわけではないんですけど、2ndアルバム『UNDO THE UNION』は気に入りました。そして、決定打ともいえるこの曲がとても良かった。この夏の魔物の映像なんて、ある種の奇跡。本当に得体のしれないスゴさがります。

BELLRING少女ハート – asthma @ 夏の魔物2015

BELLRING少女ハート - asthma @ 夏の魔物2015

■ ONEOHTRIX POINT NEVER「Sticky Drama」

GARDEN OF DELETE [輸入盤CD / 24Pブックレット付] (WARPCD266)_171

『Replica』以降の最近2作はついていけてない人なのですけど(汗)、ボカロとエレクトロニカとスラッシュメタル/グラインドコアなんかをミキサーにかけてポップであることに向かったこの曲は、頭のネジが飛びそうなインパクトがありました。彼の茶目っ気というか遊び心というか、それが活かされる妙技。

Sticky Drama – Music Video

Sticky Drama - Music Video

■ Refused「Elektra」

Freedom

フジロック’12でのホワイトステージでの熱演が思い出される、スウェーデンのハードコア・レジェンドの17年ぶりの復活作のリード曲。体中が一気に沸騰するこの曲は、血の通い過ぎたハードコアで凄くカッコいいです。

Refused – "Elektra"

Refused - "Elektra"

■ wombscape 「正しい愛が正しい絶望に変わるまで」

 shinsekaihyouhon

東京のポストハードコア・バンドの1stミニアルバムより。アルバム全7曲通して1曲みたいな作品なので、1曲を切り取るっていうのは邪道なんですけど、聴いていると8分を超えるこの曲がとにかく引っかかります。Convergeのようなカオティック系ハードコアが主体のバンドでしたが、こういった染み入るように聴かせる(終盤は騒々しくなりますが)曲もできたことにまず驚き。

本曲は英詞で歌われていますが、ブックレットには日本語訳(だと思われる)がついていて「深い悲しみはいつでも天井に張り付いている」だったり「もう一度 未熟な永遠を読み返してみよう」といった重い言葉が並ぶ。吐息すら聴こえてくるかのように音数を限りなく絞った前半から、黒いヘヴィネスと感情を剥き出しにする後半。タイトルにある「正しい愛から正しい絶望への変容」を描いていると思われますが、繊細さと大胆さで持って表現される感情の揺れ動きや交錯が、受け手に重く重く響いてくる。メインコンポーザーであるVo.Ryo氏の創造性は、聴いているとまだまだ底知れずという印象。興味深いバンドのひとつです。


‐‐‐ 2015年 BEST ALBUMS 20選 ‐‐‐

続いてアルバム編。2015年に発表された作品の中で、個人的に気に入った作品を20枚選出しています。順位はあえてつけていませんのでご了承ください。

■ bacho – 最高新記憶

最高新記憶

足掛け13年の魂のハードコア。とにかく泥臭く不器用だけれども現実に歯を食いしばり、踏ん張って生きていく。その強い想いを宿した1stアルバム。詞やメロディを通じて、リスナー自身も自問自答して奮い立たせられる作品になっており、聴く度に熱くなれるのも良いです。老若男女問わず、とにかく聴いて欲しい。毎日に喝を、そして最高の新記憶を。

bacho – これでいいのだ

bacho - これでいいのだ

■ Bring Me The Horizon 『That’s The Spirit』

ザッツ・ザ・スピリット

デスコアから00年代オルタナティヴへの変容。わかりやすくメジャー感を伴った音楽性へとシフトしていますが、その変化を肯定したくなる説得力を個人的には感じていてとても気に入った作品です。「Throne」とか間違いなくリン◯ンなんですけど、これではこれでカッコいい。前述した「Drown」が本作でベストですが、冒頭の「Doomed」もモダンなテクスチャーを構築していて好きですね。

Bring Me The Horizon – Throne

Bring Me The Horizon - Throne

■ BOMBORI『PRAYGROUND』

PRAYGROUND

2015年のフジロック・ルーキーステージに出演を果たしたエクスペリメンタル系6人組の2作目。ヘヴィネスをキーワードに、あらゆるジャンルに飛び火する形で覚醒の音楽を鳴らしております。獣性むき出しの攻撃性とトランスめいた快感の双方が噛み合い、ガッツリと体を揺さぶってくるのが良かった。VJを合わせてこそ本来の力が発揮されると思いますが、これはこれで強烈な作品。

BOMBORI – Performing "PRAYGROUND" (Full Set)

BOMBORI - Performing "PRAYGROUND" (Full Set)

■ Caspian 『Dust And Disquiet』

Dust and Disquiet

ベーシストの急逝があった中での3年ぶりの4作目。気鋭の新人轟音系インスト・バンドも結成から早10年以上が経過しましたが、メンバーを4→6人に増員する人海戦術で悲劇を乗り越える。しかもポストロック・バンドがハードコア&ヘヴィネス化する手本も示してくれております(特に3曲目)。そして、いずれの曲もやはり過剰にドラマ性がある。アルバム出す毎に必ず力強く進化していただけるので、安心のバンドであります。そして、彼等は2016年3月に日本の地を初めて訪れる。

Caspian – "Arcs of Command" (Official Music Video)

Caspian - "Arcs of Command" (Official Music Video)

■ cali≠gari『12』

12(狂信盤)

武井誠の衝撃の脱退があり、第8期として再始動したcali≠gariの3年ぶりのフルアルバム。1曲目の冒頭から「死ねばいいのに~♪」と歌っているけど、メジャー発売であります。80’sを手引にしてJ-POPとニューウェイヴをグラマラスかつエッジィに昇華するエンターテイメントの痛快さ、 そしてアダルト・ヴィジュアル系の側面を強化した充実作。第8期もとりあえず安心ですね。

紅麗死異愛羅武勇 / cali≠gari

紅麗死異愛羅武勇 / cali≠gari

■ Chelsea Wolfe『Abyss』

Abyss

碇◯ンジくんと並んで暗いので安心してください感のあるウルフ姐さんの5作目。これまでの作品と比べても深い闇が一層の重圧感を持っていて、でも結局は姐さんの歌がそこから解放するような感触もあって癖になります。もはや一種のクスリ。暗黒ルネッサンスは今後も続く。

Chelsea Wolfe – Carrion Flowers (Official Video)

Chelsea Wolfe - Carrion Flowers (Official Video)

■ 清 竜人25『PROPOSE』

「PROPOSE」通常盤

一夫多妻というコンセプトを大きく広げまくってのアイドル/J-POPのエクストリーム展開。ハーレムをワンダーランドに変えれたのは、清竜人だからなのでしょう。第一夫人推し。もう間もなく開催の倦怠期ツアー見に行きます。

清 竜人25「ラブ♡ボクシング」LIVE@清 竜人ハーレム♡フェスタ

清 竜人25「ラブ♡ボクシング」LIVE@清 竜人ハーレム♡フェスタ

■ Deafheaven『New Bermuda』

ニュー・バミューダ

ピンクのジャケットでオシャレぶってた前作(内容もポストブラックとはいえ、シューゲイザー要素が強めの配分)から、本作は原点への揺り戻しを感じるでしょうか。ポストハードコアやブラックメタルといった鋭利でアグレッシヴなサウンドを強化し、かと思えばシューゲイザーしてないわけでもなく、1st-2nd の中間地点のようなバランスの取れた作風という印象。ナンダカンダ言われてるけれど、頭ひとつ抜けてる感じあります。有無を言わせない一流の味。

Deafheaven – "Luna"

Deafheaven - "Luna"

■ envy『Atheist’s Cornea』

Atheist's Cornea

激情系ハードコアとポストロックの錬金、エンヴィズムの集大成。20年を超えるキャリアの全てが詰まった力作。ライヴでは「次はガンダムの必殺技(照)」と恥ずかしそうに話し、3曲目の 「Shining Finger」を演奏してたのは、さすがに笑ってしまったけど(知らずにこのタイトルをつけたらしいです)。

envy – Ignorant Rain at the End of the World (Official Video)

envy - Ignorant Rain at the End of the World (Official Video)

■ IZAH 『Sistere』

Sistere

 オランダのアトモスフェリック・スラッジ/ポストメタル6人組の1stフル・アルバム。母国のRoadburn Festivalとかいう煙たく重たくてイケナイ祭典にも参戦済みの新進気鋭の実力派。全4曲全てが10分超えと敷居がかなり高い本作ですが、この手のバンドにふさわしい長編物語が繰り広げられております。静動速遅激美の落差が大きく、ダイナミックな構成で心臓のチューナーを狂わせる。極悪と極美でつづる約72分、衝撃的です。約31分に及ぶ#4「Sistere」は、Cult Of LunaとAltar of Plagueがタッグを組んだかのよう。

IZAH – Sistere (full album) 2015

IZAH - Sistere (full album) 2015

■ MONOEYES 『A Mirage In The Sun』

A Mirage In The Sun

近年はthe HIATUSを中心に活動する細美さんを中心とした新バンド。音楽的には、ELLEGARDENの延長上にあるみんな好きなヤツです。僕としてはやっぱり懐かしい感触。「RUN RUN」聴いてうおー!っとなって、「明日公園で」を聴いてやっぱりみんな好きだ!ってなる。ライヴに是非とも行ってみたい。

MONOEYES – Run Run(Music Video)

MONOEYES - Run Run(Music Video)

■ Maserati『Rehumanizer』

Rehumanizer

Temporary Residence所属のインスト4人組の6作目。ポストロックとクラウトロックとプログレとサイケを並列にして表現し、快感中枢を高速で刺激し続ける彼等ですが、今回はよりビンテージな感じするかな。海外のサイトでは”retro-futurist sound “なる形容もされておりましたが、レトロ趣向がこれまでの持ち味と咬み合って、音楽性がさらに発展していく → バンドとしての魅力がさらに増す。そうした形をMaseratiは続けております。今回はヴォコーダを使った歌入りの曲もあり。

Maserati – Rehumanizer II

Maserati - Rehumanizer II

■ NETWORKS『Dynamic Nature』

Dynamic Nature

ガットギター、シンセ、ドラムの編成による人力ミニマル・ミュージック・トリオの5年ぶりとなる2ndアルバム。2010年発売の前作は、個人的ベストアルバム第3位に選出するぐらい素晴らしかったですが、本作も素晴らしい。心も体も弾むこの変拍子パラレルワールドは、全世界全宇宙において無敵。 なかでもPhoenix + Energyからタイトルがきている#2「Phoenergy」が最高で、間違いなく踊りたくなる昂揚感で満たされます。

NETWORKS "Phoenergy" MusicVideo by MIYANAGA Akira

NETWORKS "Phoenergy" MusicVideo by MIYANAGA Akira

■ METZ『Ⅱ』

Ⅱ [帯解説・歌詞対訳付 / ボーナストラック収録 / 国内盤] (TRCP185)

カナダ・トロントのオルタナティヴ・スリーピースの2ndアルバム。本作で初めて聴いたけど、凶暴な喧騒とアクセルをかなり踏み込んだスピード感がとにかく良い。勢いって大事やんみたいな。かつてのSub Popを蘇らせたかのようなグランジ~オルタナ系の爆音疾走サウンドは、刺さる人が多いはず。またライヴ映像を見ると、文系青年たちのヤケクソ感が強いのがおもしろかったり(笑)。

METZ – The Swimmer [OFFICIAL VIDEO]

METZ - The Swimmer [OFFICIAL VIDEO]

■ Presence of Soul『All Creation Mourns』

pos03

国内外で活躍する日本の轟音系ポストロック・バンドの7年ぶり3作目。シューゲイザーの甘さと幻想性に目眩を覚えることもありますが、Year Of No Lightにも比肩する重音製造兵器ぶりが目立つ衝撃作で驚きました。想像以上にヘヴィです。それでも、Yukiのヴォーカルが女神のような慈愛に満ちた歌で寄り添い、Lauraのメンバーを含むゲスト陣によるストリングス隊が参加してたりで、曲の終盤で壮大な希望と救済を与えるところが良いですね。ラストを飾る「Circulation」は涙腺が緩みます。

Presence of soul – circulation

Presence of soul - circulation

■ Mew『+-』

+ - (Bonus Track Version)

デンマーク・コペンハーゲンの4人組による5年半ぶりの6thアルバム。氷のオブジェのような澄んだ透明感と芸術性を備えた音楽性、それにメインストリー ムを走れるポップ性と温かさを備えていて素敵。10分を超える大曲#9「Rows」なんてこのバンドでしか成し得ない曲でしょう。聴けば聴くほど深みにハマる清く美しい作品。11月末の来日公演に行きかった・・・。

Mew – Satellites (Official Video)

Mew - Satellites (Official Video)

■ 溶けない名前『タイムマシンがこわれるまえに』

タイムマシンがこわれるまえに

名古屋の歌謡シューゲイザー・バンドの1stアルバム。80年代の歌謡性、シューゲイザーの要素が主体ですが、そこに収まりきらない魅力に溢れています。こじらせた青春の妄想を文字に起こし、男女ツインヴォーカルや可憐なメロディがそれを膨らませて強烈に結びつけるのは、聴き手それぞれの胸に眠るノスタルジー。制作はレトロ感、80年代歌謡感をさらに意識したそうですが、以前の作品よりも思春期のあの頃へと向かう感触は確かに強い。そして、このバンドならではのゆるふわ感があり、親しみやすい音色の裏側に儚さと脆い狂気がしのばせられているのも特徴。濃厚なインタビューもありがとうございました。

溶けない名前 カルピスちゃん(Official Music Video)

溶けない名前 カルピスちゃん(Official Music Video)

■ Shizune『Le Voyageur Imprudent』

shizune

プレイステーション(ファイナルファンタジー)で日本語を勉強したヴォーカルを含む、日本愛に溢れまくったイタリアのハードコア・バンドの1stフル・アルバム。12月下旬の来日ツアーに足を運んだということもあってライヴ補正が入りますが、Touche AmoreとRaeinの流れを汲む力強さと繊細さとエモさを持つバンドでカッコいいです。ライヴにおける切れ味と手数の多さは強烈だったし、井上陽水の「傘がない」を歌える程のヴォーカルのこじらせ気味の日本愛は、逆に見習わなければいけないかもしれません。ちなみに彼等の曲には「青木ヶ原」や「秋葉原」というのがあったりします。

Shizune – Notes of Decay

Shizune - Notes of Decay

■ ゆるめるモ!『YOU ARE THE WORLD』

YOU ARE THE WORLD

「ツラかったら逃げてもいい」というメッセージ、そしてニューウェーヴを基軸にしたアイドル・グループの2作目。昨年に発表した1作目からニューウェーヴどころではない幅広い音楽を包括しておりましたが、全17曲約74分にも及ぶ本作は、本当にいろんな音楽が耳に飛び込んできます。それは音楽ライターでもある田家プロデューサーが「フジロックのホワイト・ステージに出ても遜色ないものをやってるんだよってことを世間に知らしめたい」と語るほどに自信を持ったもの。1曲をあげるとすれば、やはりラストの#17「Only You」。ボアダムスを骨格にマイブラやHolyfuckをぶち込んで「すべて壊します」と叫ぶコズミックな大開放は、新しい宇宙を見せます。「たびのしたく」を終えたからこそ、この全17曲の特大ボリュームで紡ぐことができた狂騒と祝祭のYOU’LL ワンダーランド。ここから新しい物語が始まってほしい。そして、先月のZEPP DiverCity Tokyoでの生バンドを引き連れてのワンマンがこれまた感動的でした。

ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『Only You(Zepp DiverCity Live Version)』(Official Music Video)

ゆるめるモ!(You'll Melt More!)『Only You(Zepp DiverCity Live Version)』(Official Music Video)

■ The Black Heart Rebellion 『People, when you see the smoke, do not think it is fields they’re burning.』

People, When You See..

ベルギーのエクスペリメンタル~ハードコア・バンドの3作目。タイトルの和訳は「野を焼くと人な思ひそ一と煙」で、日本の俳人・北川楳價(ばいか)による辞世の句からの引用。初期は完全にハードコアでしたが、前作からアヴァンギャルドな方向性を見出し、本作にてハードコアではないどこかへと胸を焦がして、禅なる別天地へ完全に行きました。パーカッションを中心に強化した独特の民族風リズムを主体にして、実験~宗教音楽に密接してきたサウンドは、新たな到達点にきております。正直、このような回答を見せるバンドになろうとは感服です。ちなみに本作品は、CVLT Nation「AVANT GARDE Releases of 2015」の第1位に選ばれております(総合でも4位)。

The Black Heart Rebellion – Body Breakers

The Black Heart Rebellion - Body Breakers


‐‐‐ 2015年を振り返って‐‐‐

20151230_01

 毎年、年間アクセス・ランキングも掲載していましたが、ランキングのトップ2(あれアレ)はもう決まっちゃてるのでやめました。言うなれば2015年はその記事を上回るものがつくれなかったということですね。精進します。あとはサイトとして有名ドコロのテーマに変えましたね。

そんな前置きを入れて、今年のインタビューまとめをこちらで。1年に1本か2本が近年のペースでしたが、めずらしく5本も掲載することができました(ひとつポシャったけど)。毎度のことですが、超ビビりながらメールを送っています。それに優しく返信していただき、インタビュー受けて頂いた方々、ありがとうございます。たまたまこのベスト記事を読んでいる方は、ぜひ以下もチェックしていただけると幸いです。

heliostrope11
・Heliostrope

名古屋発のポストハードコア・バンド、Heliostropeのインタビュー。結成からこれまで、メンバーの音楽的ルーツ、1st EP『Configuration』についてお話をじっくりと伺いました。

・黒百合少女隊(解散してしまいました・・・)
http://grumblemonster.com/column/kuroyuri-interview/

sonicdisorder_ep

roleband01

tokenai09

・溶けない名前

初の全国流通音源である1stアルバム『タイムマシンがこわれるまえに』をリリース記念。名古屋の歌謡シューゲイザー・バンド、溶けない名前のインタビュー。バンドの生い立ちから1stアルバム、楽曲制作、歌謡シューゲイザーについてじっくりとお話を伺いました。
————————————————————-

そして今年分として、元日にインタビューを1本掲載しました。

8m006

・8m(エイトメーター)

都内を中心に活動するインストゥルメンタル5人組、8mのインタビュー。初の全国流通音源となる1stミニアルバム『in the dew』のセルフ・ライナー含む、バンドの歴史を総括する内容になっています。

2016年はもっと増やしたいところです。積極的に行こう!ということで、今年も継続して更新していけるように努めますのでよろしくお願いします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でGrumble Monsterをフォローしよう!

スポンサーリンク


▼ フォローする