13/01/12 TelefonBook presents “Summer Of Fan Day1” @ 今池TOKUZO

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 さて、年明け1発目のライヴはこちらに行ってまいりました。TelefonBookプレゼンツの企画。名古屋では結構幅聞かせている6eyes、そして 東京からoono yuukiが大所帯を引き連れて出演で、目玉はneco眠る。僕の目当てもまさにそのneco眠る! もう4年前のフジロックになるんだけども、最終日の苗場食堂のトリを飾ったライヴを見ていてすごく楽しい記憶が残っているバンドである。それからは、ドラ ムが脱退するという一大イベントがあったけど、乗り越えてマイペースに活動していたようです(リリース以外はあまり追えてない、すみません)

 んでこの日のライヴ。都合上、6eyesは見られず。次のoono yuuki bandの途中からとなったけど、まず入ってびっくりの立ち見。というのも何度かTOKUZOには来ているけれども、ROVOのライヴ以外で立ち見なんて まずありえなかったから・・・。いやあそれぐらい客入りは盛況だった。そしてそのoono yuukiというと、トランペットやチェロやフルートを交えた大編成から奏でる音楽はとても華やか。なおかつ心も体も躍ってしまうエネルギーがあって十分 に楽しませてくれた。途中で、アイルランドのパンク・バンドレジェンド、The Undertonesのカバーで盛り上げつつ、最後まで会場の熱気は衰えることはなかった。

 最後にneco眠るが登場。初っ端から驚くのは、新しいドラムが入ったこととギターが2人になってたこと。しかも最初のセッションっぽい曲は、neco 眠るらしからぬ近未来を思わせるシンセを基調とした4つ打ちで、あれっ?変わった?と思ってしまった。でも、ベースの伊藤コーポレーション氏が登場してか らの「Sun City’s Girl」から踊らにゃ損損の大盛り上り。音に合わせて横にも縦にも揺れて、その喜びや楽しさを噛み締める。「新しいメンバーが入りましたー」というギ ターの森さんのMCに続いては、ハードコアの勢いが乗ったSUN CITY GIRLSの爆裂カバーも披露していた。

 ピアニカの音色が懐かしさを誘う「YODOGAWA BOYS」やバイオマンが活躍していた新曲等を挟んで、最後はやっぱりこれ!な「ENGAWA DE DANCEHALL」でお祭り騒ぎ。音源よりも遥かにテンポが早くて躍動感を増した仕様で自然と体も動いちゃう。neco眠るの代名詞とも言えるこの曲は 素晴らしい興奮で会場を包み込んだ。現体制でやれる曲がまだ少ないということで、アンコールは再びSUN CITY GIRLSの爆裂カバー。とても満足できたライヴでした。

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