2014/09/15 ぐるぐる回る2014 @ 埼玉スタジアム2002

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 埼玉発の日本インディー/オルタナ系フェスティバル、「ぐるぐる回る」に初めて行ってきました。約2年ぶりの開催となる同フェスは、埼玉スタジアム2002のコンコースを舞台に11ものステージが設けられ、半日をかけて全67アーティストが入り乱れてパフォーマンスを行う。夏の魔物ほどではないにしろ、このフェスもわりとなんでもありの姿勢でラインナップを揃えていて、ロックバンド、アイドル、プロレス研究会などが出演する。

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 舞台となる「埼玉スタジアム2002」へは初めて来ましたが、壮観な眺めの数々に感動。客席に誰もいない新鮮さにも驚きましたけどね。10時半過ぎに入場し、まずはイベント名通りに1周約800mのコンコースをぐるぐる回ってみる。各ステージの把握とアートマーケットに何が出てるのかの確認ですかね。意外とステージ間は距離がなく、がんばれば移動にはそこまで苦労しないといえばしないかな。

 アートマーケットの方には手作り感満載の出店がほとんど。イヤホン聴き比べとかおもしろいことをやってるところがあったし、習字を書けるところもあった。しかし、回っている途中でゆるめるモ!のようなぴちゃんが颯爽と会場入りするところを目撃してしまい「お、おう」となった(笑)。

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  アートマーケットの出店で気になったのは、こちらの「ノイズ占い」でしょうかね。1回1000円で、JOJO広重さんのお弟子さんが占ってくれたそうです。その場でノイズ除霊とかもしてくれたらおもしろそう(絶対に無い)。のいずはセカイを変えるのだ、多分。新宿の母、見てるか。お前を超える逸材がここに(以下略)

 そして、いよいよ時刻は11時。フェスティバルがはっじまるよー。


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 For Tracy Hyde

 まずは東京若手女子/男子によるFor Tracy Hydeを見る。本当は、ATATAとどっち見ようかを直前まで迷っていたんだけど、リハでのキラキラした音が聴こえてきて導かれるようにこちらへ(笑)。この5人組は、みなが好きそうなUSインディ/シューゲで、甘酸っぱいキラキラ・サウンドを優しくも力強く奏でているのが特徴だろう。左利きの上手ギターの子は、綾波レイがプリントされた黒いシャツを着てうつむきながらギターを鳴らし、下手側のギター&ベースの2人は、意外と感情的に コーラスをし、ゆるふわ系女子のヴォーカルの子が、そのきのこ頭を生かしてまろやかな歌唱で楽曲に蜜の味を乗っける(髪型は絶対に関係ない)。

 Pains~とかLetting Up~とかのバンド名長いけどドリーム・ポップやってます連中とタイプ的に似ているといえばそうだろう。鼓膜を撫でるような柔らかいメロディ、程よい疾走感が心地よい。ライヴ前にBancampで音源をチェックした限りでは、電子音の要素が強めの印象。けれど、ライヴではむしろ生音のアタック感の方が主体となっているように感じた。最後の2曲は移動したために見なかったが、「スタジアムロッカーになりました、こんなにうつむいているのにいいんでしょうか。」というギター君の言葉通り、これからもうつむいて甘酸っぱいキラキラロックを鳴らしていってほしいところ。ラブリーサマーの名のもとに。


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LUI◇FRONTIC◆松隈JAPAN

 そして、LF松であります。一部の方はご存知、元BiSの汚れ担当のプールイ(中黒取りました!)の新バンド。この日はプロデューサーの松隈さんも参加のフルメンバー4人+サポートドラムでのライヴとなった。BiSの解散ツアーの前座に出ていたとき(自分が見たのは5月2日の名古屋公演)に一度見ていて、ノリの良いメロコアでフロアを熱くさせていたのを覚えている。

 そういう下地があるとはいえ、今日のパフォーマンスは予想以上に良かった。まずは急遽作ったぐるぐる回るのテーマ曲で会場を暖め、続く「サイ子」の勢いのあるロックで会場をさらにヒートアップさせていく。自分も前の方で見ていたけど、5月に見た時よりも強度を増したサウンドが体を自然と揺らし動かす。浮気されている歌だという新曲「バイバイ」も爽快なロックチューンで良かったな。松隈さんは凄くノリノリだし、プールイは歌にしろMCにしろ流石の振る舞い。「ここに来てくれたってことは、アップアップガールズ(仮)さんやぽわんさんを捨てて、来てくれたんだと思います。私にはおっぱいしかないけど、精一杯がんばります」 えっ!? プールイさん、おっぱいしかないってどういうこと、そんなにありましたっけ・・・(汗)。

 終盤の「Dear」では自分も気づけば隣の人と肩を組んで一緒に揺れてた(笑)。最後は「感じたいよ~」で宗教のように全員が両手を掲げ、最高潮の盛り上がり。そこから全員での一本締めで大団円。ちなみにマイクスタンドは、この一本締めをするためだけに用意したとか。プールイさん、それは贅沢ってもんじゃ(笑)。何にせよ、楽しかったです。

‐‐‐setlist‐‐‐
ぐるぐる回る2014テーマソング(新曲) / サイ子 / tarite / バイバイ(新曲) / スターライト / I’m with you〜シーソーゲーム〜 / Dear / 感じたいよ ソバにいたいよ 新しい風と切り裂く光を


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KAGERO

 名前は知ってるし、”とてつもない”とも度々耳にしているけど、ちゃんと聴いてないバンドのひとつであるKAGERO。しかし、その爆音に導かれるようにスタジアム席から見ていたけど、アグレッシヴすぎるハードコア・ジャズにガンガン乗せられ、心身が非常に熱くなった。火を噴くサックス、うねりまくるベース、変幻自在にリードするドラム、美しい音を弾き出すピアノと黒の衣装で統一された4人の痺れるようなアンサンブルが延々と続く。これが実にかっこよい。ジャズ的な気品も持たせ、緩急の落差のコントロールをつけつつも、基本的には攻撃的に振る舞い、なおかつ客席の反応を見ながらもしっかりと対応。Mouse On The Keys辺りとリンクする部分もあると個人的には思ったけど、さらにパンクっぽい衝動と勢いが加わった感じか。嵐のような30分に客席からも大きな拍手と歓声が飛んでいた。個人的にぐるぐる回る2014で特に印象に残っているバンドの1つですね。


新生プロレス研究会DPG VS ブラックDPG が繰り広げたエンターテイメントは以下の通りであった。

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まずは13時にブラックDPGがアニソンチックな曲を歌い出す。センターの人、80kgぐらいあるように見えるんですけど、気のせいですか?(苦笑)

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 ブラックDPGがスズキステージの主催者を拉致する。お決まりの展開といえば展開かも。どちらの鈴木さんかは後ほど。

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続いて、新生プロレス研究会DPGが登場。また、ボールは友達マスクを「翼くーん」「岬くーん」の掛け声で召喚(笑)。ちゃんとキャプテン翼のテーマ曲「燃えてヒーロー」に乗せて登場する辺り、笑った。名札に南葛って書いてる辺りで、もうみなさんは察してたと思いますけどw

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ボールは友達マスクと悪役による闘争劇がしばらく繰り広げられる

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悪役が股間にセットされたボールをボールは友達マスクに蹴られて死亡。それから「ニッポン、チャチャ」コールが巻き起こり、Superflyの「タマシイレボリューション」が流れ始める。サッカーに特化したネタが続きますw

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DPG完全勝利! という流れ。ちなみにですが、この救出された鈴木さんはセンチメンタルバスの人だった。だからあの名曲「Sunny Day Sunday」が流れてたんですね。

 

 

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ラストは鈴木氏が残した夏曲「サマーロマンサー」を一緒に歌って、カオスなエンターテイメントは終わった。おもしろさ/楽しさでは、ぐるぐる回る2014で一番だったかなと。改めて、このバカらしいエンターテイメントが本当に最高だった。

 


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TADZIO

 ビューティフルな容姿とバイオレンスな爆音で人々を唸らせてきた女子2人組、TADZIOを続いて見る。彼女達がニョキッと出てきたのが2011年だったと思うけど、その年のフジロックのルーキーステージでの、ヴォーカル&ギターとドラムという最小編成による熱演を自分は目撃している。体操着というか部活の練習着というか、そんなような格好の女子2人が、ルーキーステージでインパクトの有る爆音を轟かせていた。

 んで、3年ぶりに見るわけだけど、「ブス」とか「男なんて」とか「F●CK」というたまにピー音が入るような言葉を、やかましいギターに乗せて興奮を煽る。No Ageとはまた違う女の狂気が乗ったオルタナティヴ・ロックなのだが、強烈なインパクトを持つことに変わりはない。また、MCらしいMCもなしにぶっきらぼうな感じで、30分の持ち時間でほとんど休むことなく、矢継ぎ早に曲を演奏していくのも変わらずかな。芯の部分は時が経とうと変わらないということか。鼓膜がヒリヒリとするような音量をスピーカーから放出するほどに彼女達は感情的に演奏し、前述の言葉を投げつけていくその姿勢に今日も衝撃を受けたのでした。しかしながら、この娘たち、最初は仮面舞踏会で使うようなアイマスクしてて、ライヴの後半でそれを脱ぎ捨てて素顔を見せて演奏するという、ちょっとだけセクシー奥義も披露してた。


ツナガル! カナデル! MUSIC(通常盤)
バンドじゃないもん!

 溺れたエビの検死報告書とバンドじゃないもん!のどちらを見ようか迷ってこちらへ。迷ったらKAWAii方へと誰かに教えてもらったような、教えてもらっていないような・・・。まあ、そんなわけで神聖かまってちゃんのみさ子さん(Dr)が率いる6人組である。今どきのKAWAiiをどれだけ揃えてるんだ!っていうぐらいのアイドル集団でございますが、自分は追ってないのでいつの間にか2人から6人になっている印象であるし、テラスハウスなんて何それ美味しいの?って感じで一度も見たことないので、その元メンバーがいたこともライヴが終わって知ったぐらい。楽曲に関しては、キラキラ&ポップなアイドル・ソングが次々と投下されていく感じで、Riot Grrrlステージは大いに盛り上がっていた。とはいえ、みさ子さんがドラムを演奏して、他の5人が愛嬌を振りまくようなスタイルは他のアイドルやバンドと比べると特殊だろう。これまた新しい表現形態だなと感心するのでございました。それにしても、ちゃんももの”超攻撃的清純派”というキャッチコピーは、某ハロ~にもいたような、いなかったような・・・。


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GEZAN(下山)

 バンもん終わってすぐにスタジアム席を移動して、GEZAN(下山)へ。彼等は音源はちょこっとだけ聴いたことあるけど、ライヴは初めて見る。いつからローマ字表記になってるのかはわからないが、彼等は奔放なロックンロールを掻き鳴らして、どんよりとした空模様に風穴を開けていく。4人の容姿がまず凄いけど(笑)、クソッタレな人生に衝動を与える音塊の連続に人々は心を震わせていたと思う。約30分の熱演。

 しかし、GEZANのライヴを見だしてすぐに、ゆるめるモ!のけちょんとしふぉんがやってきて(ももぴも最初にちょっとだけいた)、俺のすぐ隣でライヴを仲良く見ているから、正直なところステージにあまり集中できなかった(苦笑)。2人は残り2曲ぐらいだったかな、それぐらいまでGEZANを一緒に楽しんでましたね。あとは、彼女達のUFOの衣装(黄色シャツ)が結構シワになっているという、気づいていけないことに気づいてしまったり。


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BELLRING少女ハート

 GEZANのライヴ中にスタジアム席の上段を何往復か走ってウォーミングアップしていた、ベルハーちゃんたちを続いて拝見。ライヴ前にサッカーのスタジアムらしく「ベールハー、ベールハー」と気合入れてたけど、彼女達もその期待に応えるようなライヴをしてたように思う。といっても僕は軽く聴いたことある程度ですけど(汗)。確かにお歌の方は・・・?となるけれども、古色然としたサイケを練り混ぜ、オルガンやメロトロン等の音色も飛び出してくるトラック群は、なかなかに興味をそそる。アイドルに引用しにくいサイケやプログレなどのジャンルを丁寧に昇華しているわけだけど、それを少女たちがやっているということにギャップを感じるわけだ。しかもお歌にしろおダンスにしろ、決して完璧とはいえない感じであえてやっていることに意図があるようで、確かに引きつけられるわなあと。彼女達の精一杯のパフォーマンス、そしてお客さん達の熱い声援、物凄い盛り上がりだったと思います。

 気になったのが、スタジアム席の最前真ん中(実際には最前ではないけれど、このステージを最前で見れる席という意でこう表現した)にいた40~50代くらいのおばちゃん。娘を見守るお母さんのような感じで、振りを完璧にコピーし、またライヴ後のチェキ会も仲良さそうに参加していたので、今のアイドル業界ってスゲエなと改めて思った。思い返せば、埼玉スタジアムに辿り着く前にベルハーとぱそぽ☆のシャツをそれぞれ着た50代後半の夫婦を見かけたしな。


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ゆるめるモ!

 そして、本日の個人的目玉である「ゆるめるモ!」でございます。7月の名古屋リリイベを見ているけど、彼女達のライヴをちゃんと見るのは、今回が初めて。先月のリキッドルームのワンマン公演には惜しくも行けなかったんだけど、Riot Grrrlステージのトリの大役を務めるこの舞台で彼女達がどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待はとても大きかった。

 ライヴはお馴染みの「ゆるトロ」からスタート。4つ打ちエレクトロに乗せて、歌が入る辺りで彼女達がステージに姿を表すこの曲だが、肝心のステージには、ももぴ、けちょん、ちーぼうの3人しかいない(本日は6人編成と事前アナウンスあり)。と思ったら、ようなぴ、しふぉん、あのちゃんがスタジアム席を強襲しており、自分の後ろをようなぴちゃんが通っていったときはマジでびっくりした。初っ端から仕掛けてくれますなあ。そして、1stアルバム『UFO』用の衣装で統一された6人がステージに揃い、披露されたのが、代表曲「逃げろ!!」。ももクロの「走れ」をオマージュしたこの曲で一気にボルテージは上がり、続く「べぜ~る」で彼女達のパフォーマンスに更に巻き込まれていく事になる。ささささん(しふぉん)の「お前らもっと声出してこいよぉー」の煽りに負けぬように、荒ぶって声出すヲタ猛者の群れ、この一体感が凄まじい。

 「みんなのハートをゆるめにきましたー、私たち、ゆるめる~~っ モォー♪」と相変わらずこの紹介がゆるくていい(笑)。それからメンバーの自己紹介が続いたが、無敵と書かれた大きなバッジをつけたももぴは前髪を切ったらしいし、ようなぴちゃんはご存知のようにハイパーになったこと(髪が真っピンク化)を伝えていた。あのちゃんがマイクを逆さまに持っていることに気づかず話すという天然ぶりを見せて会場を和やかにする場面も(笑)。ステージ外を見渡せば、バンもん!の子たちがゆるめるモ!を後ろから見守っていて、特にちゃんももが柔らかな笑顔でノリノリだった。

 

Electric Sukiyaki Girls Unforgettable Final Odyssey 箱めるモ!

 その後のライヴでは「OO」や「たびのしたく」、「スキヤキ」といったエレポップ、USインディ、サイケデリック、ミニマルミュージックを飲み込んでポップス化させたコアな楽曲が続く。いわゆる楽曲派も唸るといわれそうな曲達だろう。そんな中、「たびのしたく」では音響トラブルもあったのだが(前日のライヴでも「manual of 東京 girl 現代史」で音が止まったらしい)、「たのしい~」と言って乗り切り、そのまま終盤で宇宙空間のような広がりを演出する。しかも野外での夕暮時のライヴということもあって、壮大さを一層強く感じさせるのだ。しかし、メンバーが埼玉スタジアムっていう舞台を奔放にダイブしたり、高いところによじ登ったりしていたので、プロデューサーの田家さんが大忙し。あんまり迷惑はかけないように(汗)。

 「埼玉スタジアムいけっかー、かかってこいよー」とLUNA SEAばりのささささんの煽りからの本編ラストの「なつ おん ぶるー」では、昨日のりんご音楽祭に引き続き、今日も大運動会を開催。最初はステージで歌っていた彼女達がサビでひとり、またひとりと消えていき、手すりのところによじ登って立ち上がって歌うわ、スタジアムの客席を走り回るわ、ダイブするわと、ステージに誰もいない前代未聞の状況となるほど(笑)。ゆるめるモ!のこの曲で、俺たちの夏が9月に早くも帰ってきたのだった。
 
 そして、大歓声に応えてのアンコール。・・・の前に、ハイパーようなぴちゃんの提案で埼玉スタジアムのピッチに向かって全員で「私たちゆるめる」「モーっ!」を叫んで結束をさらに強めたところで、「manual of 東京 girl 現代史」を披露。ハッピーな気分になるほかない最高のクライマックスを迎え、Riot Grrrlステージの最後を締めくくったのだった。

 昨日に見たBABYMETALのメタルレジスタンスは、海外も巻き込んで凄まじいものになっているが、ゆるめるモ!のゆる~いレジスタンスに関しても今後の快進撃を予感させる。これからも人々をゆるめるモンでモ!モ!モ!モ!させて行こうぜ。

‐‐‐setlist‐‐‐
ゆるトロ(slo-モ!) / 逃げろ!! / べぜ〜る / OO / たびのしたく / スキヤキ / なつ おん ぶるー
EN. manual of 東京 girl 現代史

あのちゃん曰く、最高な人々


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 最後は、ぱいぱいでか美と笹口騒音さんとのアコースティック・ライヴを少しだけ拝見して終わり。今年、夏フェスに行ってないことも関係しているけど、こうして色々なアーティストが見れてとても楽しかった。本当に夏を取り戻した感じある(笑)

 新しい発見と出会いの場として手作り感満載のこのフェスが果たす役割は大きい。若者はもちろんのこと、家族連れや年配の方々も見受けられたし、ひとつのテーマパークのような面白さがあったしね。主催者やアーティスト側の目的のひとつとして、この埼玉スタジアムから今度はライヴハウスへという流れがあるだろうけど、ちゃんと繋がっていけば本当に素晴らしいこと。小学生以下は無料であったようだし、未来のリスナーやミュージシャンへ向けてという側面も持っている。そんな「ぐるぐる回る」というフェスが、これから先も大切にされていくことを願います。

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