2016/01/10 清 竜人25 「倦怠期♡ツアー」 @ 名古屋Electric Lady Land

propose2015

 「清竜人25のステージを観ていると幸せな気持ちになれました!(30歳 男性/独身)」

 冒頭から捨て身の文章で切り出しましたが(苦笑)、ステージにおいてミュージカル風イチャイチャ or イチャイチャ風ミュージカルをこれでもかとみせつけられているのに、なぜか温かい気持ちになれます。一夫多妻制アイドルという前代未聞のことをし始めた人達のライヴは、そんな不思議さがありました。倦怠期ツアーというツアー名に引っ掛かりを覚えるところですが(笑)。

 ライヴは、もちろん1stアルバム『PROPOSE』を中心にセットを展開。そのアルバムは、清竜人25のエンターテイメント性をギュッと凝縮した内容でしたが、生で体感するとより華やか。本日の会場だとステージが近いこともあって、臨場感とKAWAiiとハーレム度もマシマシです。夫人たちは美しいし、それぞれが魅力的なので目移りしまくってしまいます(笑)。笑顔で旦那にアピール、笑顔でフロアにアピール。人妻がこれはいかん・・・。

 とはいうものの、主役はやはり清竜人。前田敦子も秋元康も兼ねるこの男がめっちゃ踊り、めっちゃ歌う。おぎやはぎの矢作タンも話題にするわけだ。夫人にいい感じでちょっかい出したかと思えば、最前にいたお客の女の子に「かわいいねえ」と新しい夫人探しにも余念がない。指原カイワイズでもNo.1にウインクして誘ってたのを思い出します。まあでも、夫人の中でもこの子はこれぐらい触ってもいいとかあるんだなあとステージを見ながら。特に第3夫人の清亜美ちゃんとのスキンシップが多かったような感じ。

Mr.PLAY BOY…♡ [完全限定生産盤]

 「倦怠期なんだけど、竜人くんのスケベ度を取り戻すために、スケベコールお願いします」と第6夫人の清可恩ちゃんが煽ってから(最年少に言わせるのかよw)の「Mr.PLAY BOY…♡」は特にスゴかった。第7夫人の清優華ちゃんが最初のコールでやらかしてしまい、電光石火のスケベにいじられてましたが、この曲はライヴで見るとMr.PLAY BOYのキレ味が一段とすごい。真ん中でスポットライトを一身に浴びてるようにダンスでいいところ見せるんだから、イチコロです。そりゃあモテるとか言いようがありません。

 本編ラストの「The♡Birthday♡Surprise」を終えると、ハッピーバースデーが突如かかり、昨日に21歳の誕生日を迎えた第4夫人の清美咲ちゃんを祝います。旦那から花束が手渡され、夫人たちからもひとりずつプレゼントが贈られる。なかでも最後の可恩ちゃんの旦那のアコギでバースデーソングを歌ってたのは印象的でした。ここから一気に生誕ムードが深まり、アンコールの1曲目である「A・B・Cじゃグッと来ない!! 」では、会場のほぼ全員が掲げた黄色のサイリウムがまばゆく美しい光景をつくります。これを見た彼女は赤ん坊のように泣きじゃくる。その姿にこちらもほっこり。大事な新シングルの発表で「6枚目のシングル」と言ってしまい、旦那に「4枚目だぁ!」と怒られた時の美咲ちゃんの姿はもうなかったです(笑)。ラストはデビューシングル「Will♡You♡Marry♡Me?」で締め。

 改めてライヴを見て感じたことは、雰囲気がとにかく良かったこと、やはりミュージカルっぽいこと。メンバーと客の相乗での熱量合戦みたいなこともなく、一夫多妻のイチャイチャを見ながら、幸せをおすそ分けしていただいているのがいいんです。客層の半分ぐらいが女性ファンっていうのも、ライヴにおける空間作りに関係しているのでしょうね。でも、最後に一言加えると、「どこが倦怠期なんだ!?」と。多分、みんなツッコミ入れたかったと思う(笑)

‐‐‐setlist‐‐‐
01.ラブ♡ボクシング
02.やっぱりWifeがNo.1♪
03.逢いたいYO~♪
04.ハードボイルドに愛してやるぜ♡
05.Call♡Me♡Baby
06.プリ~ズ…マイ…ダ~リン♡
07.Christmas♡ Symphony
08.誓いのワルツ
09.どうしようもないよ…
10.天上天下唯我独尊
11.Mr.PLAY BOY…♡
12.The♡Birthday♡Surprise

‐‐‐encore‐‐‐
13.A・B・Cじゃグッと来ない!!
14.Will♡You♡Marry♡Me?

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