Grunge一覧

METZ ‐‐Review‐‐

カナダ・トロントのオルタナティヴ・スリーピース。かつてのSub Popを蘇らせたかのようなグランジ~オルタナ系の爆音疾走サウンドで人気で注目を集める。2015年5月には2ndアルバム『Ⅱ』をリリースした。

deadman ‐‐Review‐‐

名古屋の4人組ロック・バンド。ヴィジュアル系に属しつつも、オルタナティブロックやグランジを大胆に取り入れた音楽で稀有な個性を放った。2006年をもって活動休止。

Shiner ‐‐Review‐‐

1990年代前半から2000年代初頭まで活動した、カンザスシティのポストハードコア/エモ・バンド。DISCHORD系ハードコア、グランジ、エモを横断したサウンドは、アンダーグラウンド・シーンで高く評価された。

MY WAY MY LOVE ‐‐Review‐‐

1stフルアルバムの「JOY」がNME、KERRANG等で絶賛され、国内よりもむしろ海外での知名度の方が圧倒的に高い"ぶっ壊れたマイブラ"、"日本のソニックユース"の異名をとる3ピースロックバンド。グランジからシューゲイズまでを料理しているバンドの器用さが凄い。

Alice In Chains ‐‐Review‐‐

90年代前半のグランジ・オルタナシーンで一際輝きを放った伝説的バンド。傑作アルバム『ダート』を始めとした3作品で、ムーブメントの盛り上げと数多くのフォロワーを生み出している。

LOSTAGE ‐‐Review‐‐

奈良県出身の3人組ロックバンド(2009年末までは4人編成として活動)。オルタナティヴの洗礼を受けたカミソリのような鋭さをもった轟音サウンドと文学的な詩で描く世界は蒼い衝撃となって聴き手に襲い掛かる。

DOIMOI ‐‐Review‐‐

2007年のフジロック・ルーキーステージに無所属で出場したことでも話題となった、名古屋のエモーティブ・ナード・メタル・バンド4人組。31KNOTSやMARITIMEなどの海外勢とも共演を果たし、日本の各ミュージシャンの間でも強く支持されている。

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