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【アルバム紹介】VMO、ブラックメタルと電子音楽の結託
Vampilliaのメンバーを中心としたブラックメタル+電子音楽+ストロボの新感覚プロジェクト、VMO a.k.a Violent Magic Orchestra。本記事はこれまでに発表されているフルアルバム2作品について書いています。 -
【作品紹介】Ben Frost、実験的ノイズ流星群
オーストラリア出身で現在はアイスランドを拠点に活動するエレクトロニック・ミュージシャン。2009年にリリースした『By The Throat』にてNMEやWireで高評価を獲得してその名を世界に知られるようになる。Tim HeckerやSwansといったアーティストに貢献し、さらには映画音楽を手掛けるなど幅広く活動中。本記事では4thアルバム『A U R O R A』、6thアルバム『Scope Neglect』について書いています。 -
【作品紹介】The Album Leaf、冷たくも温かい世界に心地よく溺れる
アメリカ・サンディエゴ出身のマルチ・インストゥルメンタリスト、ジミー・ラヴェルによるプロジェクト。本記事はこれまでに発表されているフルアルバム全7作品について書いています。 -
【アルバム紹介】65daysofstatic、轟音人力エレクトロの熱狂
"モグワイ・ミーツ・エイフェックス・ツイン"と形容されたイギリス・シェフィールド出身のインスト・バンド、65daysofstatic。本記事はフルアルバム全6作について書いています。 -
【作品紹介】Final Light、シンセウェイブとポストメタルの友好
フランスのシンセウェーヴ・アーティストのPerturbator、スウェーデンのポストメタル巨人Cult of LunaのヴォーカリストであるJohannes Perssonによるコラボ・プロジェクト。本記事では2022年6月発売の1stアルバム『Final Light』について書いています。 -
【アルバム紹介】world’s end girlfriend、音楽を通した抵抗と祝福
アルバム紹介 ending story(2000) 1stアルバム。全10曲約72分収録。長らく廃盤でしたが、2011年に自身のレーベルであるVirgin Babylonから再発。このストーリーに込められるのは終末に向かいゆく儚さか。それとも終わりを迎えて感じるだろう開放感か。 ... -
【アルバム紹介】Tycho、ゆらめきまどろむ柔らかな音響
サンフランシスコを拠点に活動するScott Hansenによるソロ・ユニット。ISO50というヴィジュアル・アーティストとしても知られる。ドリーミー・シューゲイズ、エレクトロニカ、チルウェイヴを繋ぐ架け橋と言えるようなサウンドを聴かせ、人気を獲得。本記事では2ndアルバム『Dive』、3rdアルバム『Awake』について書いています。 -
【作品紹介】Inventions、デリケートな音響意匠
EluviumのMatthew CooperとExplosions in the SkyのギタリストMark T. Smithによるコラボ・プロジェクト。Eluviumのアルバム『Nightmare Ending』にMark T. Smithが1曲参加したことから、このコラボレーションへと発展したことがきっかけ。本記事は1stアルバム『Inventions』について書いています。 -
【作品紹介】Cellzcellar、音の魔術師がつむぐ幻想
「音の魔術師」の異名をとる神奈川県在住のサウンドクリエイターMitsugu Suzukiによるソロプロジェクト。儚げなノスタルジー、そっと寄り添う様な温もり漂う幻想的な世界を構築する。 -
【作品紹介】Baths、退廃的な美と涼やかなポップさ
LA在住の若手トラック・メイカー、ウィル・ウィーゼンフェルドによるソロ・プロジェクト。Anticonからデビューを飾っている。本記事は1stアルバム。、2ndアルバムについて書いています。 -
【作品紹介】The Field、涼感と幻想のミニマル・テクノ
スウェーデン・ストックホルム出身のテクノミュージシャン、DJであるAxel Willnerによるプロジェクト。クリック / ミニマル・シーンの総本山であるドイツのKompaktに所属し、これまでにフルアルバム6作を発表。本記事では1st~3rdアルバムまでの3作品について書いています。 -
【作品紹介】Steve Hauschildt、Emeraldsの元シンセサイザー奏者
2013年に惜しまれつつ解散したミニマルアンビエントグループ、Emeraldsの元シンセサイザー奏者。本記事は1st~2ndアルバムについて書いています。
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