当サイトと著者について

■ 当サイトについて

弊サイトの歴史はざっくりと以下の通りです。4年の休止期間を引いても13年以上の歴史があります。

2004年1月:著者が卒業間近の高校3年生時にhtmlを学んで制作しました。”当時に見ていた個人ホームページの影響”で音楽の感想を書くサイトを作りたいと思ったのがきっかけです。最初は、なつかしのinfoseekのレンタルサーバーにて。音楽や参加したライヴの感想をひたすら書き続けるサイトとして運用していきます。2000年代中盤からブログが台頭していく中で、忍者ツールズに移行して、webサイトを継続更新。2008年には、某音楽サイト(現在は更新停止)に寄稿したのをきっかけにそちらでちょくちょく書いたりもしました。

2011年12月:弊サイトで初の試みとなるメール・インタビューを行う。最初は、現在もお世話になっているTokyo Jupiter Recordsのキミさんでした。以降、半年に1回ぐらいのペースでミュージシャンや音楽関係者にインタビューをしていくことになりました。

2013年4月:やめずに続けていたので流行りに乗るかという気持ちで、現ドメインを取得、wordpressへ完全移行する。軽い気持ちで移行しようとしたら、書いてきた記事が多すぎて2ヶ月ぐらいかかりました。

2017年7月:仕事とモチベーションの維持を理由に更新が途絶え、フェードアウトするような形でサイトが終わる。無期限更新停止っていうと聞こえがいいかもしれません。実際は、弊サイトではミュージシャンの方へインタビューを行っており、受けてくださった方々に失礼だなという気持ちがあり、消せなかったというのが一番大きな理由です。

2021年6月:突然の再始動。サイト名自体を変えようかと思いましたが、考え付かず。”2.0″を追加するにとどまる。昔はテーマを編集して自作してましたが、再始動にあたって有料テーマ”SWELL”を購入しました。音楽だけでなく、本や映画の感想をコンテンツに追加。たまにガジェットのことも書こうかなという自由さでやっていきたいと思っています。

ちなみにサイト名の由来ですが、「Grumble」は愚痴や不平不満とかで、「Monster」はそのまま獣です。とはいえ、文句ばかり書いてるわけではないんですけども(苦笑)。響きがいいとかで付けたと思うのですが、わりと適当です。運営してすぐに長いし、覚えにくいとは思いました。でも、新しいサイト名を考え付かずそのままきています。同じ名前のサイトは無い&検索意識という一点突破、高3のない頭でもそこだけは考えていました。

■ 著者について

10年以上前に読者の方に頂いたイラストをずっと気に入って使用しています。

主なプロフィールは以下の通りです。

  • 名前:Takuya Ito
  • 生年月日:1985年7月
  • 職業:会社員
  • 在住:愛知県(ずっと愛知県民です)

音楽遍歴

 小学6年生だった1997年に黒夢の「少年」でロックに目覚める。ここが始まりです。中学に進学した1998年、お小遣いでCDを買うようになります。当時のヴィジュアル系ブームに多大な影響を受け、La’chryma ChristiやMALICE MIZERなどを聴くようになる(他にもMACHERAとか)。今でも20年以上ずっとフェイバリットな存在であるDIR EN GREYは「I’ll」からリアルタイムで聴き続けています。

 高校3年に入る前の春休みにSlipKnotを手に取り、洋楽を聴くようになる。また、高3の秋に初めてライヴへ行く。最初は名古屋市民会館で行われたマリリン・マンソンでした(名古屋だけアンコールなかった例のライヴです)。この年はDir en grey(あえて当時の表記)に行き、メタリカをレインボーホールで見たりと体験できました。

 2009年から音楽フェスへ行くようになる。最初はフジロックでした。めちゃくちゃ雨降ってました(笑)。そんな体験をしたにも関わらず、フェスは継続的に足を運ぶようになります。

 弊サイトは自分の興味の移り変わりがそのまま反映されています。開始当初は、ヴィジュアル系やラウドロック、メロスピといわれる音楽のことを書いてましたが、2007年に今では解散してしまったISIS(the Band)のライヴを体感し、ポストメタル~ポストロックといわれる音楽に傾倒していきます。ジャズやソウル、ワールドミュージックとかはあまり聴きませんが、わりといろいろ聴いていますし、それがそのまま弊サイトの歴史となっています。今は、かつて書いたものは選別して非公開にしていますけれども。

読書遍歴

 20歳ぐらいまではほとんど読んでません。マンガの方が多かったかなあと思います。かつてバスケ部だったので、バスケ漫画多し。スラムダンク、DEAR BOYS、I’llなど。他にもスポーツ漫画をよく読んでました。

 多分、20~21歳ぐらいの時に読んだ大崎善生さんの「パイロットフィッシュ」を機に小説を読み始める。20代の頃は年平均して20~40冊ぐらい。30歳超えた辺りから読書量が一気に増える。電車通勤の移動で往復1時間でその間に読むようになったのが要因だと思います。あとは、このサイトが止まっている間にInstagramに本の感想をアップしだしたことも大きいですね。

 現代の純文学を読むことが多いです。過去の偉人たちや海外文学は時たまに。

映画遍歴

 映画に関しては30歳を超えるまでほとんど観てませんでした。それがなぜというと、教養を深めるとか趣味を増やすとかいう気持ちで観出したのを機に、観るようになります。名古屋市内の映画館で鑑賞しており、主に4ヶ所。会員にもなっています。amazonプライム会員ではあるものの、家ではあまり観ないです。集中できる環境の方が物語がちゃんと入ってきますので。

 ヒューマンドラマといわれる類の作品を観ることがほとんどです。邦画・洋画は問わずに観ています。大作ものはあまり観ません。小説が好きなので、その趣向が映画の作品選びにも反映されています。