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【作品紹介】色々な十字架、90sヴィジュアル系リバイバルの会
2020年のエイプリルフール企画から誕生した90'sヴィジュアル系リバイバル・バンド5人組、色々な十字架。本記事は1stアルバム『少し大きい声』、2ndアルバム『1年生や2年生の挨拶』について書いています。 -
【作品紹介】cali≠gari、異形のヴィジュアル系バンド
1993年から紆余曲折を経て活動を続ける異形のヴィジュアル系バンド3人組。ロックを基調にニューウェイヴ、歌謡曲、フォーク、ハードコア、ジャズなど多様な音楽を内包する。ヴィジュアル系に属しつつ、軽やかにヴィジュアル系からはみだす存在。本記事はcali≠gari第7期からの18作品について書いています。 -
【音楽本紹介】ヴィジュアル系の時代 ロック・化粧・ジェンダーを読んで
ヴィジュアル・ロックを、ロック史や化粧、ジェンダー理論から縦横に解読して同時代を探求した著書を読んだのでご紹介。 -
【作品紹介】sukekiyo、変幻する音、美醜の極致
DIR EN GREYのフロントマンである京さんを母体とした5人組バンド。カテゴライズ不能な音楽でありながらも、耽美な歌ものと変質的で癖のある曲が独特の個性となって表れる。本記事は最新作『EROSIO』を含め、これまでに発表されているフルアルバム4作品とミニアルバム1作品について書いています。 -
【作品紹介】GLAY、ヴィジュアル系から国民的ロックバンドへ
1988年に北海道・函館で当時高校生のTAKURO氏とTERU氏を中心に結成。90年代後半~00年代前半にかけて数々のメガ・セールスを記録した国民的バンドのひとつ。本記事は90年代にリリースされたフルアルバムとベストアルバムの計7作品について書いています。 -
【作品紹介】MASCHERA、いくつもの仮面を持ったヴィジュアル系バンド
1992年に姫路市で結成され、2000年までの8年間を駆け抜けたヴィジュアル系バンド・MASCHERA。本記事はフルアルバム3枚、ミニアルバム、ベストアルバム2枚の計6枚について書いています。 -
【作品紹介】SEX MACHINEGUNS、燃え続けるヘヴィメタル魂
ANCHANGを中心に1990年代から活動を続ける日本のヘヴィメタル・バンド、SEX MACHINEGUNS。本記事は1st~6thアルバム、ライヴ作、ANCHANGソロ作の計8作品について書いています。 -
【作品紹介】Janne Da Arc、ハードにテクニカルにアダルトに咲き乱れ
1999年のメジャーデビューから一時代を築いたヴィジュアル系バンド、Janne Da Arcについて。本記事はフルアルバム6作、ミニアルバム3作について書いています。 -
【作品紹介】黒夢、かつてない変化の歴史
主に1990年代に活躍し、カリスマ的な人気を誇った黒夢。初期のダークなヴィジュアル系としての音楽、中期のポップ性の高まり、後期のパンク路線と変化の歴史をたどります。本記事ではオリジナルアルバム8枚、ミニアルバム1枚、ライヴ作1枚の計10枚について書いています。 -
【作品紹介】lynch.、V系ラウドロック代表格
名古屋を拠点に活動するヴィジュアル系ラウドロック・バンド5人組、lynch.。本記事はフルアルバム、ミニアルバム、ベスト盤を含めて全13作品について書いています。 -
【作品紹介】MALICE MIZER、伝説となった究極のヴィジュアル系
1992年に結成され、2001年まで活動したヴィジュアル系バンド。かつてのヴィジュアル四天王のひとつであり、中世ヨーロッパを思わせる衣装、クラシックとロックを融合させたスタイル、ライヴでの表現を含めて究極のヴィジュアル系と称された。本記事は3枚のフルアルバムについて書いています。 -
【作品紹介】MUCC(ムック)、暗黒重低音から流動的なバンドへ
1997年に茨城で結成された3人組ヴィジュアル系ロックバンド。初期は暗黒重低音路線で支持を集め、以降はカメレオンのように音楽性を変えていく。本記事は1st『痛絶』から最新16th『新世界』までのオリジナルアルバム16枚+ミニアルバム1枚の計17作品について書いています。
