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【作品紹介】The Telescopes『Taste + The Perfect Needle EP』
1980年代後半から活躍するUKのサイケ・シューゲイザー・バンド。ジザメリ~スペースメン3直系のノイジーさから静謐でメランコリックな音までを操りながらアンダーグラウンドで人気を誇った。一時期は活動を休止したものの、02年に再結成。以降は継続的に活動中。 -
【作品紹介】Butterfly Explosion、耽美と幻想の異郷
アイルランド・ダブリン出身のポストロック/シューゲイザー4人組。God Is An AstronautのTorsten Kinsellagiaがプロデュースを手掛けるそのサウンドは、ステンドグラスのような美しさとシューゲ・ファンにツボの幻想的なハーモニーが混じり合い、独特の麗しさと響きを持って世界中を陶酔させにかかっている。本記事は唯一のフルアルバム『Lost Trails』について書いています。 -
【作品紹介】exlovers、青春の煌きと甘酸っぱさが詰まる
ロンドン発の男女ツインヴォーカルのシューゲイズ/ドリームポップ・バンド。本記事は1stアルバム『Moth』について書いています。 -
【作品紹介】Tamaryn、甘美な誘いに溢れた音と声
ニュージーランド出身のタマリン・ブラウンのソロ・プロジェクト。初期はプロデューサー/ギタリストに元Portraits of Pastのレックス・ジョン・シェルヴァートンを迎えてデュオ編成で活動。その後にソロへ。ドリームポップ、シューゲイズ、エレクトロなどが混成しており、かつての4ADのようなサウンドが魅力。本記事は1stアルバム『The Waves』について書いています。 -
【作品紹介】Asobi Seksu、ドリーム・ポップ・ワールド
自らの音楽を”ドリーム・ポップ・ワールド”と称するニューヨーク出身のネオ・シューゲイザーデュオ。日本人女性Vo.ユキ・チクダテを中心としたそのサウンドは確かに我々の琴線に触れるものとなっています。ちなみにバンド名は日本語の「セックス遊び」に由来。本記事は3rd、4thアルバムについて書いています。 -
【作品紹介】Letting Up Despite Great Faults『s.t.』
ロサンゼルス出身のエレクトロニカ・シューゲイザー・ポップ・バンド。M83にTHE PAINS OF BEING PURE AT HEARTをかき混ぜた感じのサウンドで上品でドリーミーな世界を描いている。 本記事は1stアルバムについて書いています。 作品紹介 Letting Up Despite... -
【作品紹介】Arctic Plateau、明確に夢見る音楽
イタリア人のGianluca Divirgilioによるソロ・プロジェクト。2006年に始動。自身の音楽を『Music explicitly dreamed = 明確に夢見た音楽』と評し、ポストロック~シューゲイザーの晴れやかさと少々の悲しみを背負う音楽を鳴らす。2009年にProphecy Productionsから1stアルバム『On a Sad Sunny Day』を発表。本記事は同作について書いています。 -
【作品紹介】Fleeting Joys、シューゲイザー夫婦デュオ
2005年に活動開始した、アメリカ・カリフォルニア州サクラメント出身のシューゲイザー・デュオ。ジョン・ローリング(Vo&Gt)とロリカ(Vo&B)の夫婦で構成。My Bloody Valentineの正当な後継者とも評されて、日本でも人気に火が付き、来日公演も行っています。本記事は1st、2ndアルバムについて書いています。 -
【ライブ記録】2013/02/06 My Bloody Valentine @ なんばHatch
単独来日ツアーとしては約22年ぶりとなる降臨。シューゲイザー・レジェンド、My Bloody Valentineを見に大阪まで行ってきました。 -
2012/09/10/ RINGO DEATHSTARR @ 名古屋今池HUCK FINN
アメリカ・オースティンのシューゲイザー/ノイズ・ポップ3人組、リンゴ・デススターの来日公演にお邪魔してきました。
