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【作品紹介】SIAM SHADE、熱いロックを心に
1993年に結成された5人組ロック・バンド。卓越したテクニックを軸としたハードロック・サウンドで頭角を現し、「1/3の純情な感情」のヒットで知られます。本記事は彼等のオリジナルアルバム全6枚含む、12作品について書いています。 -
【作品紹介】 La’cryma Christi、異国情緒とプログレッシヴな楽曲たち
異国情緒とプログレッシヴ ロックの要素が漂う、La'cryma Christi。ヴィジュアル系にカテゴライズされながらも独創的なサウンドで人々を魅了。全オリジナルアルバム7作と初期ミニアルバム、シングルコレクションの計9枚について書いています。 -
【作品紹介】DIR EN GREY、カテゴライズ不能で唯一無二の存在
カテゴライズ不能かつ不要なロック・バンド、DIR EN GREY。最初のミニアルバム『MISSA』から最新作『PHALARIS』までの全オリジナル・アルバム11枚、ミニアルバム3枚、ベストアルバムの計15枚について書いています。 -
【作品紹介】D’espairsRay、ダークと破壊を貫いたV系ロックバンド
1999年から2011年まで活動したヴィジュアル系ロック・バンド。バンド名は絶望と光に由来し、"ダークと破壊"をテーマに活動。ニューメタル寄りの重厚さにゴシック、インダストリアル要素を交えたサウンドで国内外で支持を得る。本記事は4枚のフルアルバムについて書いています -
【作品紹介】Petit Brabancon、衝動のままに吠える音
DIR EN GREYの京さん、L'Arc~en~Cielのyukihiroさんが母体となって生まれた5人組ロックバンド。メンバーは他にMUCCのミヤさん、Tokyo Shoegazerのantz(ワタナベキヨミ)さん、THE NOVEMBERSの高松さんを擁する。本記事は1stアルバム『Fetish』について書いています。 -
【音楽本紹介】冬将軍『知られざるヴィジュアル系バンドの世界』
90年代にヴィジュアル系がどう誕生し、多くの人に受け居られ、時に疎まれ、そして世界的なカルチャーへ発展したのか。90年代前半から中盤を中心に紐解かれた"ヴィジュアル系私観史"の紹介と感想。 -
【作品紹介】DIMLIM、ヴィジュアル系×マスロックへ衝撃の変異。
2017年から2022年まで活動したロック・バンド、DIMLIMについて。ヴィジュアル系由来の重低音からカラフルなマスロックへの転身。彼等のフルアルバム2枚について書いています。 -
【作品紹介】LUNA SEA、月と海の伝説
1989年に結成された5人組バンド。90年代から2000年にかけての大活躍し、終幕。REBOOT後となる2010年代からはコンスタントに活動を続けており、ヴィジュアル系の発展、ならびに日本のロックシーンに多大な影響を与え続ける。本記事はオリジナルアルバム10作品+@の計13作品について書いています。 -
【作品紹介】PIERROT、狂いと毒の詰め合わせ
1994年~2006年まで活動を続けた日本のヴィジュアル系バンド。デビュー当時は、DIR EN GREYと双璧を成すほど人気を誇ったバンドであり、解散するまで常にチャートTOP10に楽曲を送り続けました。本記事では2作品を紹介しています。 -
【作品紹介】Acid Black Cherry、咲き乱れる音と詞
Janne Da Arcのヴォーカリストとして活躍したyasuのソロプロジェクト。ラウドミュージックからJ-POPや歌謡曲の交錯に、エロティシズムや愛を注入した音楽スタイルで絶大な人気を誇っている。2012年に発表した3rdアルバム『2012』ではキャリア初のチャート1位も記録。4作品の感想を書いています。 -
【作品紹介】DECAYS『Baby who wanders』
DIR EN GREYのギタリストのDie、MOON CHILDのドラマーである樫山圭を中心とした音楽ユニット。2015年夏に本格的に活動を開始し、2016年12月に1stフルアルバム『Baby who wonders』をリリース。本記事はその作品について書いています -
VISUAL JAPAN SUMMIT 2016 DAY3 @ 幕張メッセ
最終日のみの参加。みたいバンドが1番固まっているのが理由です。先に「わたくしにとってのヴィジュアル系」について記述しておきます。自分でCDを買ったりして音楽をまともに聴き始めたのが中学1年生だった1998年で、この時はヴィジュアル系全盛期と言...
