ポストメタル、ポストロック、エモ、ヴィジュアル系の交差点となる音楽ブログです

2021年 買ってよかったもの13選

 2021年は生活を変えるためにいろいろ模索しました。どうしたら生活がよくなるかを本やYouTube等で見まくって、自分が良いと感じたことはいろいろ試しました。

 半ミニマリスト的な気質を取り入れて、断捨離しまくったこと。服はかなり処分。ローテーブルとか衣装ケース等は捨てて、所有物を見直しました。その上で必要なものを購入していきました。以下がそのランキングです。

 今年はブログ再開という自分にとって大きなトピックがありました。そこにはつながってくるとは思いますが、生活を大きく見直せたのはとにかくよかったです。あと、自分にとって決着をつけたいことがあるのですが、これは来年何とかしたいと思います。

 ちなみに本記事は30代中盤の独り暮らし男性によるもの。1Kの集合住宅に住んでおります。メリット・デメリットはわたしが使ってみて思ったことなので参考までに。

目次

第13位 山崎実業 マスクケース&コンパクトティッシュケース

 家の山崎実業化が進んだ1年でした。具体的に言うと浮かして収納。洗面所や浴室などなど。歯ブラシ、ハンドソープ、シャンプー、ボディソープなどなど。山崎実業のマグネットで固定できる商品に特にお世話になりっぱなしでございます。

 2021年の夏ぐらいまでは洗えるウレタンマスクにしてましたけど、デルタ株が出てきてから不織布マスクに完全に変えました(遅)。ということがあってマスクの置き場に困り、こちらを購入。玄関の扉に貼り付けて出かける際に抜き取って使っていますあ。

 コンパクトティッシュケースは机の側面に、剥がせる両面テープにて貼り付けて使っています。狭い机を使っているので意外と置き場に困るティッシュ、これで居場所を作ってあげられたかなと。ちなみにこのコンパクトティッシュケースはソフトパックのもしか入らないのでご注意を。

 ちなみに不織布マスクは黒を使っています。普段の格好が黒いので(笑)。下のは1回購入したことある。確かにちょっと大きめだった。

第12位 nanobag

 一人暮らしゆえに仕事帰りに食料品の買い出しには行きます(週2回ぐらい)。ただ、エコバッグは持たず、ビニール袋の使いまわしでなんとかしていました。

 夏ぐらいにガジェット系YouTuberの方が、買ってよかったものとして挙げていたのを見て購入。非常にコンパクトでございます。約7cm×約5cm×約3cm、重さ22gということで、スマホより分厚いけど小さい。

 何よりも良いのが、きちんと畳まなくてもよいこと。収納袋に強引に押し込んでいってもコンパクトさが保たれるので。

 そして、生地が薄くてペラペラだけど丈夫です。最初使ったときは大丈夫か?と誰もが使うと思うのですけど、これが大丈夫なんです。ナノバッグには驚かされてばかり。

第11位 食洗機 MooSoo MX10 ブラック

 人間、食事をすると食器を洗う必要があります。料理は一切しないわたくしですが、ご飯を炊いたり、野菜や総菜を買ってきたりはしますので、多少は食器洗いの必要性があるのです。

 食洗機の導入の理由。一番は手荒れがヒドイからってのがあります。冬場は特に赤切れが多くなる。あとは少しでも手間を無くそうと時短家電の購入をいろいろと検討していたことのが大きい。

 のちに紹介する楽天モバイルとの契約でもらった大量ポイントを使い、ほぼ無料でGETしたこちら。MooSooというメーカーのもので、わたしは黒を買いました。

 食洗機自体をこれまでに使ったことがないので比較ができないのですが、洗いと乾燥は結構甘いです。向きに気を付けて入れないと、洗えてる?という状態になっている。乾燥に関しては、これまた向きによって水が残る。他のメーカーにした方が良かったのではないかという思いは強いんですけど、これでいいかとも思えるのは自分が食事を重視してないからでしょうか。

メリット

  • 時短
  • 手荒れの軽減

デメリット

  • 洗いと乾燥が甘いことが多い
  • 水は自分で入れる

第10位 ゴミ箱 ダンボールダストボックス45ℓ

 食洗機よりもゴミ箱の方が順位が上なのかとツッコまれそうですが。

 以前までは2段式のプラスティック製のものを使ってました。上・下で20ℓずつぐらい入る物ですね。これが使いづらく、そんな入らないこと、中身がいっぱいになった時にゴミ袋を取り出しにくいことにすぐ気づきした。スリムでおしゃれに見えるという罠にかかってしまったわけです。でも、もったいないからと3年ほど使用するという矛盾(笑)。

 今年になって部屋中のものをシンプルに変えよう!といろいろと躍起になっている中で、amazonで検索してたところ見つけたのが、ダンボール製のゴミ箱でした。まず軽くて動かしやすい。移動させやすいと掃除するときに楽。そして、3個組でひとつ500円ぐらいです。安い。可燃ごみと資源ごみとペットボトルにわけて使用中。

 料理は一切しないので生ごみは出ないし、意外と頑丈だし、これでもう十分なスペックがあると思います。ゴミ箱自体を処分したくなった時も簡単に捨てられますしね。

メリット

  • 容量が大きい
  • 軽くて動かしやすい
  • 1個辺り500円と安い
  • 処分したくなった時に容易に捨てられる

デメリット

  • フタをしたい場合は、自分で何とかしてください

第09位 Grong ホエイプロテイン

いつもは右のスタンダードを買っていますが、amazonブラックフライデーで売り切れだったので左のベーシックを初めて買いました。

 2021年になって取り入れた習慣のひとつがプロテインを摂取することです。1日10,000歩を目安に歩いてはいますが(平日は通勤すれば達成できる)、筋トレは一切していません。わたしがよく観ているトーマス氏のYouTubeにて栄養補助食品であるということを理解し、飲むようになりました。

 ちなみにわたしの身長は約173cmで体重は52kgです。30代越えると一気にくるよとずっと脅されてきましたが、むしろ35→36歳になったここ1年で3㎏痩せたのですが・・・(55kg→52kg)。ストレスの方が原因か(苦笑)。

 コスパとタンパク質含有量を考えたらマイプロテインなのかもしれません。けれども、試しにamazonで買おうとしたときはGrongが安かったのでこちらです。ちなみに他のメーカーのプロテインは試してなくて、今のところはGrong一筋。

 これまでココア味とバニラ味という2種を試しましたが、ココア味の方が好きですね。飲みにくいってことは無いです。タンパク質含有量は、バニラの方が高い。

メリット

  • 手軽にタンパク質を摂取できる
  • わりと溶けやすく、飲みやすい味
  • 価格は安い部類に入る

デメリット

  • 2021年7月中旬より値上げしてしまった(自分が購入している3kgの場合、約1000円)

第08位 小さい財布 PRESSo(プレッソ)

 これ以前もベルロイのコインフォールドを使っており、コンパクトな部類に入る財布でした。ですが、もうこの財布すらも大きいと思ったので買い換えました。YouTubeでmonographを観てるというのも関係しています。

 PRESSoは本当にコンパクト。公式サイトによると小銭は5,6枚しか入らないし、お札も一応5札ほど。たまに小銭でオーバーした数を入れたことがありますけど、かなりボコっとなって厳しかったです(笑)。私が購入したのは2020年versionで、二つ折りにした時に留めるためのボタンが追加。また、熟成レザーというもので高級感があるように見えます。

 これを持ったことで財布からキャッシュレスにしろという圧力を受けているような気はしています。自分は、無駄遣いを少しでも無くすために、小銭を入れないようにしています。小銭入れのところには家の鍵を入れてます。

メリット

  • 名刺サイズのコンパクトさ
  • キャッシュレス推進
  • 持っているカード類を厳選・処分するきっかけづくり
  • 予想以上に高級感があるように見える

デメリット

  • カードも小銭もお札も本当に必要最小限しか入らない
  • 小銭いれるとかなりボコっとする

第07位 ロボット掃除機 ILIFE V80 MAX

 人間、生活していると掃除をしなければいけません。

 正直、ロボット掃除機って使えるの?というのがどうしても拭えなくて今まで購入をためらっていました。けれども、使ってみないとわからないなということで、今年のamazonプライムデーで安くなっていたのを機に買ってみました。みながオススメするANKER EUFYじゃなくて、あえて違うiLIFEというメーカーのものを選びました。

 もっと早く導入すればよかった!という後悔が使ってみて思ったことです。ロボット掃除機を舐めてた部分が大きいかもしれません。買う前って、「本当に掃除できるの?」と誰もが思っていたりしますけど、ちゃんと掃除してくれます。ボタンを押すだけで掃除を代行してくれますし、動かしたら放置で良いので出かける際に動かせば十分。

 このロボット掃除機はマッピング機能のないロボット掃除機なんで、もっと頭の悪い動きをするのかと思ってました。でも、ランダムとはいえそこそこの動きをするし、ちゃんと充電器には自分で戻れるんだなということに感心。YouTubeでいろんな方のロボット掃除機レビューを見ると、掃除はちゃんとするけれど、どこかで息絶えてるというのをよく見ていたので(笑)。

メリット

  • 大まかな部分の掃除はお任せできる
  • 吸引力は高め(本商品は最大2000Paの強力吸引力)
  • 床にモノを置かないような意識がつく
  • 自分でちゃんと充電器に戻れる

デメリット

  • 完全に自動化はできない(細かいところは自分の手で掃除)
  • 段差に弱いので対策が要る

第06位 Wordpressテーマ『swell』

 2013年からWordpressにて運営。2017年7月ぐらいにフェードアウトしていった弊ブログ。今年5月に復活させようと思って動きだして、考えたのはwordpressテーマ(全体のテンプレート、デザインといえばいいのかな)をどうするか。

 昔は、ない技術と頭脳の中で自分でhtml/css等をいじってテーマをつくってたのですが、時間がすさまじくかかるので絶対にやめると決めてました。それでもって有料テーマを買って完全に心機一転しようと。いろいろ見ていて最終的にJINと迷った末にこちらを購入。ちなみにこちら税込み17,600円します。

 有料テーマ自体を初めて使うので、比較することはできません。ですが、とても便利になりました。書くことに集中すれば良いというのが何より大事かなと。

第05位 完全ワイヤレスイヤホン SONY WF-1000XM4

 Jabra Elite85tから乗り換えてソニーの最上位機種です。音はどの音域もバランス良くて聞きやすい。クセがない感じ。基本は音質優先モードで使用。

 ノイキャンと外音取り込みは今まで4機種使った中で一番効きますね。家の中でもノイキャンONにして音楽再生しない無音状態で集中力を高めるためによく使っています。

 全ての機能がレベル高いという印象。さすがに前モデルから2年かけただけあります。

 ”あれ、片方から音が出てない”ってのがわりとよくあること(私のだけ?)、マルチポイント接続未対応が何とかならんかなあという不満点はある。マルチポイントはアップデートで使えるような期待を勝手に持っていますが。

メリット

  • クセのない感じで音質は良い
  • ノイズキャンセリングと外音取り込み機能が高レベル

デメリット

  • マルチポイントはあった方が良かった
  • 片耳が途切れることが結構ある

第04位 Echo Show 5

 遅まきながら今年5月に導入。1世代前のものです。一人暮らしの家の中で、話しかけるのアレクサにだけ。アレクサはそこそこ期待に応えてくれます。たまに「すみません。うまくいきませんでした」と言われたりしますが。

 Echo Show 5にしたのは、ディスプレイがある方が便利かなと思ったからです。これ置くだけで、時計がいらなくなりますね。自分がよく使うのは、朝のアラームとタイマー機能。これを声で予約すればいいからかなり楽で便利です。

 あとはSwitchbotを買い、声だけ操作できるようにしています。ただ、半年以上使いましたが、アレクサに関してはまだ使いこなせてない&連携できてない部分が多いです(笑)。

 これで音楽流したりはそんなにしてないし(Spotifyと連携はさせている)、ニュースを流してもらうこともあまりしていないし。天気予報を教えてくれるので使っていますけど、正確なのかはよくわからないです。

メリット

  • 声だけで家電操作
  • ちょっとした話し相手
  • 置時計代わり
  • 朝のアラームやタイマー機能が特に便利
  • リモコンを無くせる

デメリット

  • 寂しさを紛らわせることはできない
  • 上手く伝わらないことも結構ある
  • 上記に近いけど、反応が悪い時がある

第03位 kindle paperwhite 32GB 広告なし

 上記画像はNEWモデルで8GBですが、わたしが買ったのはひとつ前のモデルで32GB・広告なしです。昔、スマホのkindleアプリで電子書籍チャレンジしましたが、読みにくくてダメでした。それから何年か経って、電子書籍に変えてみようという思いが強くなったので、端末の購入に至りました。

 わたしは年間150~200冊ぐらい本を読みますが、今年に半ミニマリスト気質になったことが影響しているかも。本は定期的に手放してますが、2021年はさらに旅立ってもらいましたし。

 電子書籍はポチッとすればすぐ買えますし、kindle paperwhiteで読む分には読みにくさは無いです。目に優しいライトですし、本を読む機能以外が無いというのも優れていると思いますし(人間は他事をしたい生き物だから)。あと、メモ機能がいいですよね。いつも付箋貼りながら読んでたのが、手間は省ける。

 購入と同時にkindle unlimitedに加入したので、こちらも随分とお世話になっている。ただ、言われている通りに動きはかなりモッサリしています。このタイムラグは新モデルだと少しは改善されているのでしょうか。

 電子書籍に完全移行するというわけでもなく、紙でも買っています。書店には足を運んでいるので。アルゴリズムで補完できない部分ってのが絶対にあると思っていますので。あと、サイン本って電子じゃ買えないじゃん(笑)。

メリット

  • 書籍管理が楽になる
  • 目に優しいライトで読みやすい
  • 本を読む以外の機能がない

デメリット

  • 動きがモッサリしている
  • 意外と線を引っ張るのが難しい(反応が悪い?)

第02位 楽天モバイル関連

 今年1月に1年間無料の特典と大量のポイント獲得と共に導入。Rakuten Handを同時に買っています。

 それまではWiMAXを契約して、3年ほどモバイルWiFiルーターで運用。一人暮らしで平日は家にいない時間が長いので(リモートじゃない仕事なので)、固定回線は必要ないと思っていて今でも引いてません。しかしながらスマホもauと契約していたので、通信費は1万円超えていました。

 それが1年無料という楽天回線、スマホも格安SIMに変えることで月の通信費は8000円近く下げました。楽天モバイルの貢献度の高さ。デュアルSIM運用にした方がいいのかなという悩みも出てきましたが。自宅は楽天回線エリアですが、回線は不安定なのでメイン回線にはまだできないなとは感じています。

 楽天ひかりを導入しようかというのが最近の悩みです。

メリット

  • 月額の通信費の大幅削減
  • テザリングが無料・無制限(3日で10GBとは言われていますが)
  • 楽天経済圏の味方(SPU+1倍)

デメリット

  • 回線は不安定

第01位 ドラム式洗濯乾燥機 ES-W-113-SL

 圧倒的に1位です。福沢諭吉さんが何十枚も飛んでいく価値があります。いろんなYouTuberやブロガーが仰ってる通りにとても便利でした。生活が変わるというのは間違いないです。電源とスタートボタンの2つを順番に押すだけで洗濯が済みます。一人暮らしのわたしはそれまで週2~3ぐらいで洗濯していました。

 週間天気予報を眺めながら晴れの日のどこにするか?を決めて、朝に洗濯→ 干す→ 仕事から帰宅後に取り込むという流れ。これらの作業は意外と時間取られます。雨降ってきたら終わりますし。

 天気予報を気にせずに洗濯ができる。そして、干さなくても良い。とにかく楽になりました。ドラム式洗濯乾燥機もまたもっともっと早く導入すれば良かったという後悔。実際に購入してから半年、一度も外には干していません。

 5月中旬に購入してから1週間ほどで納品。その際に怯えていたのが、洗面所の扉を突破できるのかということ。ドアの横幅が62.5cmしかないギリギリ通れるか通れないかというレベルでしたが、無事に設置していただけました。本商品は横幅59.5cmと記載されているものの、やはり設置完了までは不安です。ご購入される際は搬入経路の確認をしっかりしましょう

 とはいえ、某家電量販店で購入した時は「事前に測っていただけるのは助かりますけど、実際はやってみないとわからないのが本音です」と言われました。まあ、なんとかなるらしいです。なんとかならない場合もあるらしいですけど。

メリット

  • 電源ON → スタートボタン という2操作で洗濯~乾燥までを完全自動化
  • 天候や季節を問わずに洗濯ができるようになる
  • 干さなくてよくなる
  • 干さなくなるので花粉等を気にしなくてよくなる
  • 負担減、時短に確実に繋がる

デメリット

  • 諭吉さんがいっぱい飛んでいった
  • フィルターを定期的に掃除しないと乾燥エラーで進まない状況になる」

終わりに

 今年は生活を変えるためにどうしたらいいものか?と悩み、情報を頭に入れまくって、実行に移していった感じですかね。コロナ禍という新時代に入って、今のままじゃダメだなとはっきり感じて生活を変えるべきだなと思ったので、時短家電の導入と生き方の模索みたいなことをしてたなあと思います。まあ、生き方の模索は今でも継続してますけど。

 30代になってからは自分を一番変えれた年だったと思っています。意識も生活も変えたことで、このブログ再開に少なからずつながっているはずですし。

 上半期のランキングには空気清浄機を入れたり、最近だとユニクロのシームレスダウンがすごく活躍しているのでランクインさせようかと思いましたが、やめました。でも、この2商品もすごく良いです。

 下半期は高いものを買っていませんけど、12月になって新しいノートパソコンを購入しました。これは来年のランキングに入れようかな。

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