清らかな轟音に抱かれて Archaique Smile – インタビュー

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 MONOやOVUMに続く、清らかで真摯なインストゥメンタル・ロックを創造する期待の若手 Arcahique Smile。当サイトでは、1stアルバム『On The Eternal Boundary』のレビューMilankuとのツアー大阪編と2回ほど彼等に関してはお届けしているが、この記事で初めて知る方も多くいることだろう。2010年の結成から関東を中心に地道に活動を続けており、まだ知名度は高いとはいえないものの、今年10月に行われたカナダのポストハードコア・バンドであるMilankuの来日ツアーでは全公演でサポートを務めた。その時に彼等が奏でた美旋律と轟音は、多くの人を魅了するものであったように思う。筆者もそのパフォーマンスに胸を打たれたひとり。同ツアーでは1stアルバムを12月の発売に先駆けて大幅先行販売されていたが、ひたむきな情熱と豊かなストーリーを奏でる1stアルバムもまた非常に魅力的な作品であった。

 今回は、Archaique Smileに機会をいただき、メール・インタビューを敢行。バンドの結成から、先ごろのMilankuとのツアーについて、そして待望の1stアルバムに関してじっくりと語っていただいた。メイン・コンポーザーであるギタリストの鈴木を中心に、なんとメンバー全員から回答をいただくことができたので必見。


―― 結成は2010年とのことですが、結成から今までの経緯を簡単に振り返っていだたいてもよろしいでしょうか。

鈴木(Gt):結成は2010年になってますが、元々は2008年、僕が高校生の頃に友人と二人で始めたバンドなんです。その後、大学に進学してからすぐにその友人がバンドを抜けてしまい、メンバーが僕だけに・・・。とりあえずメンバーを集めようと思い、作った曲をMySpaceにあげてメンバー募集をかけました。その時に現在のギタリストの高橋さん、ドラムスの青木さんと当初のベーシストの方が加入しました。なのでArchaique Smileの名前自体は、バンドを始めた2008年頃からあるのですが、2010年にフルメンバーが揃い、ライブを始めたのでその年を結成年ということにしています。そこから東京を中心にライヴを始め、何度かベーシストが変わり、現ベーシストの久保田が2013年に加入して現在に至ります。

―― 結成当初から「インストゥルメンタル」という手法で戦っていこうと決意していたのでしょうか?

鈴木:バンドを始めた当初はインストという選択肢は考えていませんでしたが、2008年に観に行ったRaid World Festivalが自分自身の転機になりました。Explosions In The Sky、MONO、envy、world’s end girlfriendという凄いメンツだったんですけど、特にMONOとExplosions In The Skyのライブは神懸かっていて、まだ高校生だった自分は小さな価値観を粉々に砕かれてしまったんです。その日を境にインストの曲を作りたいと強く思うようになりました。

―― Archaique Smileとは、“ギリシャのアルカイック彫刻にみられる、口もとに微笑を浮かべた表情”という意味を持つそうですが、これをバンド名につけたのはなぜでしょうか?

鈴木:Archaique Smileという言葉には、「微笑」という意味の他にも「古めかしく拙いが、力強く捨てがたい」という意味もあるそうです。この意味を知った時に「まさに自分が表現したい曲そのものだ!」と思い、この言葉をバンド名にしました。

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―― 1stアルバムについての話に移る前に、先日のカナダのポスト・ハードコア・バンド、Milankuとの共闘ツアーについてお聞かせ下さい。まず今回のツアーは、どのようにして実現する運びになったのでしょうか?

鈴木:2012年11月~12月に行われたベルギーのThe Black Heart Rebellionと日本のnonremのツアーに1日だけ出演させていただいたのですが、その時にnonremのメンバーから「Milankuが来日したいと言っているらしい」という話を聞きました。そこで、Tokyo Jupiter Recordsのオーナーのキミさん(西田皇之氏)に伺ってみたところ、「サポートをやってみないか?」とお話を頂きました。話を聞いた時は前ベーシストの脱退が決まっていたし、人気も実力も経験も皆無な僕達になぜ話を持ってきたのだろう?という思いが強かったのですが、バンドが成長するいい機会になるかもしれないと考え、承諾させていただきました。

―― 10月の初旬から中旬までの「10日間8公演」というツアー日程を無事終えて、今はどんな感想や手応えをお持ちですか?

鈴木:まずはきっかけを作ってくれたTokyo Jupiter Recordsのキミさん、はるばる遠い地から来てくれたMilanku、ツアーをサポートしてくれた人達、見に来てくれたお客さん達、そしてメンバーに感謝です。みんながいたからこそ、このツアーが成り立ちました。感想としては、楽しかったとか寂しいとかいう気持ちはもちろんあるのですが、そういった充実感や手応えよりも、バンドとして多くの課題が見えました。Milankuも各地で出会ったバンド達も本当にかっこよかったので、それだけに自分達の力不足を痛感しました。「僕らはまだまだあまちゃんであり、もっと成長していかなければいけない」と強く感じたツアーでした。

高橋(Gt):これ以上ない充実感を得られたと同時に、観に来てくれてる人や僕らをサポートしてくれてる人の支え、そしてMilankuありきでライブが出来たと思っています。僕はツアー中、ほぼ仕事を休んでいたのですが、フィジカル/メンタル両面においての疲労は、やっぱりありました。けれども、つらいとかしんどいとか思う事はなかったですね。各地で莫大な刺激を受けて、自分らを振り返るいい機会になったと思います。

青木(Dr):短期間に集中してここまでのライブ数をこなすことが初めてだったので、とりあえず無事に終えて安心しました。バンドとしては単純に経験になったし、ひとつの区切りにもなったかと思います。手応えというのは実感としてはまだありませんが、各会場で自分たちのCDを手に取る人達を実際に見ると、単純にとても嬉しいし、このツアーをやる意味があったと思いました。

久保田(B):ツアー中は自分達のことで頭がいっぱいいっぱいでしたが、お客さん、ツアーサポートしてくれた人、一緒に共演したバンド、そういった人たちに支えられて成り立ったツアーだったと終わってから本当に実感しています。そして何よりもこのツアーで一緒に共演させていただいた多くのバンドの演奏や会話から、色々なことを学ばせていただいて非常に有意義なツアーでした。

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―― ツアーの中で特に印象深い公演はありますか?

鈴木:全てのライブが印象に残っていますが、やはりツアー最終日の新宿ナインスパイスです。僕自身、演奏してる時にMilankuと共に回ってきたツアーの記憶が溢れてきたし、Milankuのメンバーも「今日は魂でライヴをやるぜ!」と言ってたのですが、その言葉通りのライヴをやってくれたと思います。あと出演してくださった他のバンドのライブも本当に凄まじくて印象に残っています。特にOVUMは、高校生の時からずっと聴いていたので共演できて感慨深いものがありました。

高橋:横須賀PUMPKINでのMilankuのライブは、特記すべき凄まじいショーでした。前日までの流れや、ファイナルを目前にした焦燥、彼らの覚悟、背水の思い、全てが渦巻いてフロアを満たしてました。様々な要因が、彼らの全てを引き出 したように思います。

青木:個人的には普段やらないBARでの演奏だったり、360度囲まれながらのフロアライブはとても新鮮でした。ファイナルの新宿ナインスパイスはたくさんの人が来てくれましたし、最後のMilankuのライヴはホントに感動的でした。

久保田:僕もツアーファイナルの公演です。ツアーで色々な所を回ってから、何度もお世話になっているナインスパイスで迎える最後の公演はすごく安心感があるというか居心地が良くて。帰って来たんだなという気持ちと、最後なんだなという気持ち、本当に色々な気持ちが浮かんで僕にとっては特別な公演でした。

―― また、ツアーの秘話や裏話があれば教えて下さい。

鈴木:福島のいわきソニックの終演後に、ソニックのトイレで僕が歯を磨いていたら戸締りをされてしまって、出ようとしたらセコムが発動し騒ぎになったんです。でも、Archaique Smileの他のメンバーは車で熟睡していたし、Milankuのメンバーは近くにあった別のライブハウスに宿泊させていたので、僕一人が寒空の下でソニックのスタッフの方々に深々と謝罪したんです。その流れで自分だけスタッフの方に打ち上げに誘ってもらい、眠るメンバーをよそに打ち上げ会場の飲み屋に付いていったら、そこには何故かべろべろに酔っぱらったカール(Milankuギタリスト)がいました。どうやら寝床を一人抜け出して、打ち上げに参加していたらしいです。僕はすぐに打ち上げを抜けるつもりだったのですが、カールが駄々をこねたので結局朝の4時ごろまで付き合わされました。その後、べろべろのカールをなんとかMilankuメンバーの寝床に連れていき、僕もそこで寝ようとしたら先に寝たカールが地鳴りのようなイビキをかきだして全く寝れず(笑)。他のMilankuメンバーもカールのイビキがうるさすぎて、みんなが起き出すという出来事がありました。次の日も横須賀で公演があって早く寝たかったので最悪でした(笑)。

高橋:さすが厳寒の地であるカナダ・モントリオールから来てるだけあって、彼らはとても暑がり。寝るときですらクーラー22℃設定には参りました。それでパンツ一丁で寝袋で寝るんですから!

青木:移動中に自分の運転で誤って何度も死にかけたことですかね。(笑)。Milankuのメンバーは、後部座席で「Oh!Good Driving!!」と言ってましたけど、カーアクション・ムービーを撮る機会があったら自分を主演にしてくれるそうですよ(笑)。

久保田:Milankuと一緒に京都観光をしたのはいい思い出です。京都公演の前に時間が余っていたので、皆で二条城に行ったのですが、カールが手裏剣を買ったり、皆で写真を撮ったりしてMilankuに喜んでもらえてよかったし、僕らも楽しめました。

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―― 続いて、1stアルバム『On The Eternal Boundary』についてお聞かせください。まずは実際に初のアルバムを完成させて、リリースした事についての率直な感想をお伺いしたいです。

鈴木:やっとリリースかという感じです。正直、アルバムを出すことがこんなにエネルギーと時間のかかることだとは思っていませんでした。曲が長いので演奏を録音するのも非常に集中力がいる作業でしたし、ミックスやマスタリングも初めてだったので、エンジニアの人に理想の音をどう伝えればいいかということに神経を使いました。でも、このアルバムを作りリリースすることで「今、自分達に何ができて、何が足りないのか」ということが確認できたので、とても意味があったと思います。

高橋:リリースされて、ようやく息をつけるなと安堵したというのが正直な感想です。録音からマスタリングまでに想定外に時間を費やした関係で、時間に追われての作業でしたし、そこからのツアー、ツアーを終えてからリリースに向けて流通に関わる事務作業など、要領を得ない作業の連続だったので、何かと気を揉む事が多かったです。

青木:ようやく念願が叶ったという感じです。形として残したいという気持ちはすごくあったし、何よりバンドの名刺代わりになるものが我々には必要でした。当然ですが、バンドの世界観や雰囲気を感じとってもらうには、30分のライブだけでは足りない部分も多いかと思います。アルバムを全て通してじっくりと聴いてもらいたいです。

久保田:できたーっ!て感じでしたね(笑)。入稿ギリギリの最後の最後までこだわって仕上がった作品です。まだまだ満足してはいけないし、色々な課題が見つかった今回の1stアルバムのリリースでしたが、今の僕らに出来る最高の音源ができたとは思っています。だからこそ、色々な人に聴いてほしいという気持ちです。

―― アルバムの制作は、いつ頃から始まったのでしょうか?

鈴木:曲自体は今年の頭頃から作り始め、ライヴでも演奏していたので春頃にはほとんどができていたと思います。アルバムを作り始めたという感覚になったのは、6月にプリプロの準備をし始めた頃からですね。そこから7月にレコーディングを行い、8月から9月にかけてミックスとマスタリングという感じでした。

―― 全5曲で約45分の壮大な作品に仕上がっていますね。1曲ずつを切り取っても、そのひとつひとつの曲がとてもドラマティックですし、アルバムを通しても一貫したストーリーを持っているように感じます。制作する上で意識した事、またコンセプト等があれば教えてください。

鈴木:僕は作品を作る上で壮大なストーリーを描いても、テーマは必ず「現実の世界と地続きであること」を意識しているので、このアルバムにおいても日常の中で感じたことがコンセプトに色濃く反映されています。人間って自分の中だけで他人や物事を定義して境界線みたいなものを引く癖があって、その結果、自分自身に縛られて大切な人や物を永遠に失い、後悔したり、息苦しい思いをする愚かな生き物だと思うんです。けれども、自分自身で作り出した境界線に苦しみながらも、それを乗り越えようとする人間の姿こそがとても美しいと感じることがあって。「そんな人間の愚かさと美しさを表現したい」と思ったのがこのアルバムを作るきっかけでした。

―― ちなみに楽曲はどのように制作されているのでしょうか?

鈴木:僕が最初から最後まで作曲したものをスタジオに持っていき、メンバーに伝え演奏してみます。何度か演奏してみて最初に思っていたイメージと違う箇所があったら変えてみたり、細かいニュアンスを整えていくという感じです。

―― #1「Falling To The Sky」や#4「Melting Mind」等を聴いていると、静から動へ、哀しみから大きな歓喜へと向かうそのドラマティックな展開から、日本のインストの雄であるMONOからの影響を感じます。彼等からの影響はやはり大きいのでしょうか?また、他にも影響されたアーティストがいれば教えて下さい。

鈴木:上の回答でも述べた通り、インストをやろうと思ったきっかけの一つがMONOの存在だったので、影響は大きいですね。あとポストロックではGodspeed You! Black Emperor、Explosions in the Skyなどですね。他にもROCKIN’ON JAPANに載るような歌モノも好きですし、Max Richter、Ólafur Arnaldsなどのポストクラシカルや映画音楽、グレゴリオ聖歌といったバンドサウンド以外の音楽にも影響を受けています。

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―― そういった影響下の中で自らの音楽を昇華してきたと思いますが、これがArchaique Smileだという特色・強みを自身ではどこだとお考えですか?

鈴木:正直まだまだ昇華するには到ってないと思いますが、自分自身、音楽を聴くときに曲展開の多彩さや奇抜さよりも美しいメロディに感動することが多いので、作る曲もその影響が少なからずあり、必然的にメロディが楽曲の主体となっていると思います。

―― インストということで、聴き手の感受性だったり、想像性だったりに任せる比重は大きい様に思いますが、バンドとして本作を通じて一番伝えたいことは何でしょうか?そのヒントとなるアルバム・タイトルやアートワークについても、合わせて教えていただきたいです。

鈴木:アルバムのコンセプトともリンクするんですが、人間って絶対に手の届かない境界線の向こう側にあるものに手を伸ばす瞬間が一番美しいなと思ってて、タイトルの「On The Eternal Boundary」もそういう思いからきています。アートワークも僕が担当したのですが、すぐ近くに存在するのに手が届かないものを表現したくて、窓枠から向こう側の世界を覗いてるようなデザインにしました。

―― また、本作のマスタリングをKASHIWA Daisuke氏が担当されていますが、彼に依頼した理由も教えて下さい。

鈴木:KASHIWAさんのことは今年、新海誠監督の「言の葉の庭」という映画の音楽を担当されたことで知りました。僕は以前から新海監督の「秒速5センチメートル」という映画のファンだったので、全く知らない人に頼むよりも彼にマスタリングを頼もうと思いました。本来、KASHIWAさんはオンラインでデータのやり取りをしながらマスタリングを行う人なのですが、最終的には僕が彼の自宅の作業場までお邪魔させていただき、細かく要望を聞いていただけたので非常に助かりました。その自宅での作業中にKASHIWAさんが口にしていた「音のピュアさ」という言葉が強く印象に残っていて、音色のそういった部分を大事にされている方なんだなと感じました。

―― ちなみにこの作品は自主レーベルからのリリースということでよろしいですか?

鈴木:はい。サポートを買って出てくれたレーベルもいたし、僕自身は特にレーベルにこだわりはなかったのですが、高橋さんが「最初の作品だからこそ、その過程全てを自分達で経験したほうがいいと思う」と言っていたので、メンバーで協議を重ねた結果、自主レーベルからのリリースとなりました。

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―― 先日のMilankuとのツアー大阪編(10/05 心斎橋FANJ)では、1曲目の「Melting Mind」に続いて、「Vanishing」というアルバム未収録の曲を演奏されていたと思います。速めのテンポかつハードコアに近い感触があって印象に残っているのですが、こちらは何らかの形で音源として発表する予定はありますか?

鈴木:あの曲はレコーディング直後に、「アルバムも録り終ったし、今までと違うことがしたいな」という漠然とした思いから作った曲です。間違いなく次の音源の核になる曲だと思っています。余談ですがMilankuメンバーがあの曲をえらく気に入った?らしくツアー中ずっとメロディーを口ずさんでいました(笑)

―― この流れでライヴに関してもお聞きしたいと思うのですが、ライヴではどんな事を意識していますか? また、何を伝えたいと思っていますか?

鈴木:僕自身はメッセージありきでバンドをやっているわけではないので、伝えたい明確なメッセージは特にありません。観てくれた人の心に残りたいという想いしかないですし、それが自分の全てなんだと思います。

高橋:あまり仰々しい大義はないです。一つだけ言わせてもらいたいのは、素晴らしい音楽にはジャンルも言語もフォーマットも関係ない。「インストなのに」とか言われると歌モノと明確な区分分けされているようで、腑に落ちない気分になりますし。

青木:自分自身が純粋に良いと思っていたり、本当にカッコいいと思える音楽をやっているので、聞いてくれる人も同じようにそう感じてくれたら幸せです。

久保田:ライブでは、観に来てくれた人達に轟音を浴びて欲しいですね。そして、轟音の中にあるギター二本の緻密で美しい旋律を是非とも聴いてほしいと思ってます。それを全力で支え、かつ、僕らしさを出せるようなベースを弾けるよう意識してますし、そういうプレイが出来るよう日々試行錯誤しています。

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―― 最後に今後の予定や目標があれば教えて下さい。

鈴木:予定と言えるほど確定していることはまだないですが、やりたいことは沢山あります。もっといい曲を作って2ndアルバムも作りたいですし、地方や海外でライヴもしたいですね。また会おうってMilankuとも約束しましたし。

高橋:国内/海外問わず、色々な土地に行きたいです。待ってても何も起きないし、自分らで動いて色々な事を可能にしていかないと、自分らの居場所なんてすぐなくなっちゃいますし。その為に地力の底上げに徹するのが直近の目標ですかね。

青木:今回のアルバムに対しては自分たちが今出来る全てが詰まっていて、ある程度納得していますが、同時にもっといいものを作りたいという気持ちはすごくあります。ツアーに対しても同じです。

久保田:バンドの終着点はどこになるのか決まっていなし、僕らも決めてはいないので、いけるとこまでいきたいという気持ちでこれからも活動していきたいと思っています。


Archaique Smile – Live Information

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2013/12/7(土) @ 札幌BOC2(COWORKING CAFE 36 B1F)
Ocean Depths Distro企画「the deep vol.3」
~Archaique Smile “on the eternal boundary”release tour~
open17:00 start17:15 ¥1500

【出演】
Archaique Smile / nonrem / kiji / anthology three chord / ewe / 3rd happy hardgore


Archaique Smile – Disc Guide

On The Eternal Boundary

On The Eternal Boundary(2013/12/04)

都内を中心に精力的に活動を続けているインスト・バンドの1stフルアルバム。丁寧に紡がれる美旋律、情熱を持って掻き鳴らされる轟音が繋ぐ昇天。まさにこの音楽は、世界を代表するインストの雄であるMogwai、Explosions In The Sky、そして日本のMONO等が切り拓いた地平を引き継ぐ。大河のような流れを持つ全5曲約45分から感じさせる清新なエネルギー。温かい希望を高らかと奏でる堂々の1stアルバムがここに産み落とされた。


Archaique Smile – Links

Official Site    : http://archaiquesmile.net/
myspace       : http://myspace.com/archaiquesmile
SoundCloud   : http://soundcloud.com/archaique-smile

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